カテゴリー:畜産

  • 豪の羊は1世紀ぶりの少なさに、輸出は増加予想

    オーストリアの今年の羊の頭数は1世紀ぶりの少なさに直面しそうだ。オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)はこのほど発表した見通し報告書の中で、今年6月までに羊の頭数は6,370万頭と前年比で3.5%減少し、1904年…
  • MSA牛肉等級、独技術使った査定認証

    オーストラリア食肉業界の監査・認証・訓練を行うオースミート(AusMeat)は、肉質の格付け制度ミート・スタンダード・オーストラリア(MSA)において、ドイツのE+Vテクノロジー製デジタルカメラを使った客観的肉質評価技術…
  • 新型ウイルス、豪NZの中国向け食肉輸出に影

    中国湖北省武漢市を中心に感染が拡大している新型コロナウイルスが、食肉などの農産品輸入やサプライチェーンに影を落とし始めているようだ。農業系金融機関ラボバンクの食品・農業研究部門のティム・ハント部長はオーストラリアの農業が…
  • 肉牛の価格高騰、加工業者に圧力

    干ばつの影響でオーストラリア国内の牛の飼育数が縮小する中、肉牛の価格が今後、急騰するとの見方が浮上している。ここ数週間に広範囲にわたり雨が降ったことから、飼育数の拡大を図る農家が増えていることもあり、食肉加工業者では利益…
  • NZポーク、原産国表示法の拡大要求

    NZの養豚業界団体NZポークは、原産国表示法の拡大がなければ消費者の誤解を招きかねないと主張している。 政府の「消費者の知る権利(原産国表示)」法案では、輸入豚肉をNZ国内で加工した場合、特別な表示なく国内産豚肉と…
  • 今年の肉牛価格上昇見込み、50%の予想も

    今年のオーストラリアの肉牛の価格が上昇する見通しだ。農業系金融機関ラボバンクは、1月に入り雨が降り出したことを背景に、特に若年で雌の肉牛価格が今年は最大50%上昇すると予想している。先月31日付ファーム・オンラインが伝え…
  • 秋の種牛販売、山火事でも実施へ

    オーストラリアの種牛生産者は、山火事によって打撃を受けたにもかかわらず、秋の種牛販売シーズンに向けた準備を進めている。ビーフ・セントラルが伝えた。 ニューサウスウェールズ(NSW)州とビクトリア州では昨年来の山火事…
  • 19年生体羊輸出1%増、業界回復にはほど遠く

    昨年のオーストラリアからの生体羊輸出頭数は約110万頭で、北半球の夏季に中東向けの輸出が禁止されたにもかかわらず、前年比1%増加した。ただ、禁輸措置前の水準にはほど遠い。公共放送ABCが伝えた。 家畜輸出産業は、2…
  • 牛の飼育数5.8%減少へ、過去28年で最小に

    オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)がこのほど発表した畜牛業界に関する見通し報告書の中で、今年6月末までの1年間に国内の牛の飼育頭数が前年比で5.8%減少し、過去28年間で最少となる2,470万頭に落ち込むとの見…
  • 畜牛市場で供給圧迫予想、価格上昇の兆し

    オーストラリアの畜牛市場では今年、乾燥の影響と海外からの需要増を背景に供給不足が予想されているが、こうした見通しはすでに牛の価格に反映し始めており、国内のセールヤード(家畜売り場)では1月後半に若齢牛の価格上昇が見られた…

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