不思議の国のアリサ

前ウェルス編集長が語るオーストラリアの農業論!

カテゴリー:不思議の国のアリサ

  • 第43回 アクティブな食育の授業(下)

    第43回 アクティブな食育の授業(下)

    シドニーのボンダイにある小学校では食育の授業の一環で、児童が菜園の脇にある建物で調理実習を行っている。主に横の菜園から採れた季節の野菜を使用して料理を作っている。ここでも、小さなグループにそれぞれボランティアが付く。グル…
  • 第42回 アクティブな食育の授業(上 )

    第42回 アクティブな食育の授業(上 )

    「この菜園で育てられている野菜は何だか分かる人~?」「カボチャ!」「トマト!」「キュウリ?」活発的な会話が飛び交っているのは、シドニーのボンダイにある小学校の食育の授業。食育事業を展開する「ステファニー・アレクサンダー・…
  • 第41回 実店舗を持たない販売

    第41回 実店舗を持たない販売

    オーストラリアではオンライン販売の波により、実店舗での販売が困難になりつつある。街中ではよく「リース終了に伴う在庫一掃セール」といった看板を目にする。こうした波は、途上国の生産者支援につながるフェアトレード(FT)商品販…
  • 第40回 豪州流食料の生かし方

    食材が安くなり、その価値が失われている」「都市化が進み、農産物の生産地との距離が広まっている」。前回もこの欄で書いた、英研究所のサプライチェーンにおける食料の破棄に関するリポートについて再び書いておきたい。オーストラリア…
  • 第39回 世界で半分の食料が廃棄!?

    食料の廃棄に関するなんとも衝撃的な報告書が発表された。イギリス機械学会(IMechE)がまとめた報告書「Global Food Waste Not, Want Not.」によると、◆生産された食料の30~50%(12億~…
  • 第38回 自治体の都市農業に対する取り組み

    2050年までに人口が3,500万人に増加すると予想されているオーストラリアが、自国の食糧安全保障について検討し始めている。農業大国でありながら、人口が都市に集中していることは世界でも有数だが、肥沃な農地は人口の多い地域…
  • 第37回 貧困を削減する貿易とは

    第37回 貧困を削減する貿易とは

    途上国の貧困に対し、自由貿易ではその対応をチャリティにまかす。反対に、フェアトレード(FT)は貿易を通じて、生産者が貧困から抜け出すシステムと話すニューサウスウェールズ大学のシェリル・カーノット准教授に、FTの仕組みにつ…
  • 第36回 公正な対価だけでないフェアトレード(下)

    第36回 公正な対価だけでないフェアトレード(下)

    前回に引き続き、フェアトレード(FT)を推進するフェアトレード協会(FTAANZ)のFTプログラムコーディネーターとして働くリンダ・チャルマーズさんの話を紹介する。豪州とニュージーランド(NZ)でコミュニティーにおけるF…
  • 第35回 公正な対価だけでないフェアトレード(上)

    第35回 公正な対価だけでないフェアトレード(上)

    コーヒーや紅茶など、普段から口にするものが途上国から来ている。本コラムで何回か取り上げた、途上国の生産者支援につながるフェアトレードについて、今後数回にわたり掘り下げたい。長年アジアの生産者と向き合い、現在は豪州とニュー…
  • 第34回 資源開発と環境学

    第34回 資源開発と環境学

    鉱物資源大国である豪州では、環境学と資源開発は密接な関わりがある。国土が広いといえど、街にほど近いところでも鉱山があったり、農業地帯の真ん中に露天掘りの鉱山があったりする。そうしたところでは特に近隣への影響を最小限に抑え…

アーカイブ

ウェルスのトリビア

青果企業コスタがAIによる生産管理を始めるそうです。センサーによるデータ収集と分析により、どんな利点があるのでしょうか?(答えはこちら

ページ上部へ戻る