ことの葉

NNAオーストラリア編集部が日常の食生活に関わるあれこれを面白おかしくつづります

カテゴリー:ことの葉

  • ペット・トリート

    犬の餌を買おうと小売り大手コールズの地元の店舗に行くと、いつもと様子が違っていた。「ペット・トリート(ペットのおやつ)」の量り売りコーナーが誕生していたのだ。 30種類ほどがそれぞれ透明のケースに入っていて、100…
  • 新しい(?)味

    長引く外出禁止令への疲れか、これまで自分では滅多に買わなかったオーストラリアの菓子に手を出し始めてしまった。特にチョコレート菓子ティムタムで有名な製菓大手アーノッツの製品はバラエティーに富んでおり、スーパーの商品棚の広範…
  • エディブル・フラワー

    シドニーのファーマーズマーケットではエディブル・フラワー(食用花)が販売されていた。カラフルな小ぶりの花の詰め合わせで、パンジーやビオラなど、知っている花も入っていた。消費期限はとても短いが、とにかくきれいだった。 …
  • 日本の農産物の価値

    日本の食糧自給率が下がっているようだ。昨年度のカロリーベースの自給率は約37%と、過去最低だという。これは、日本人のコメ離れが影響しているのだとか。日本人が食べるコメは大半が国産だろう。 だが海外に生活していると、…
  • お持ち帰りOK

    オーストラリアの小売り大手コールズは、地域密着型の店舗「コールズ・ローカル」の全国展開を進めている。地元の店は通常店舗だが、コールズ・ローカルの目玉の1つとされる餅アイスのショーケースが置かれていたので、試しに買ってみた…
  • 24時間限定?

    オーストラリアでも、飲食店の会員制交流サイト(SNS)活用がより活発になっている。特に24時間で投稿が消えるフェイスブックやインスタグラムの「ストーリー」機能を活用して「今日のランチスペシャル」や「限定50食の特別メニュ…
  • NZのスナック

    スナック菓子市場は、どこの国でも激戦だろう。人口が約500万人のニュージーランドだけでも、入手できるスナック菓子は輸入・国産を合わせて120種類以上もあるという。 果たしてNZで一番おいしいスナック菓子はどれなのか…
  • 時間切れ

    夜間外出制限が始まった。そうは言っても少しは外出する人もいるだろうと思っていたが、わが家から見える幹線道路は普段と異なりひっそりと静まる。自由なオーストラリア人、というイメージに反してオージーのコンプライアンス意識の高さ…
  • 寿司トレイン?

    日本のお盆休みにスカイプで久々に弟家族の顔を見た。今年小学校に上がった姪っ子は、上の前歯が抜けていた。近くの遊園地で遊んだ後、日帰り温泉に行って、夕食はみんなで寿司を握って食べたという。 「何を握ったの?」と聞くと…
  • ブッシュフード

    オーストラリアで最近、先住民アボリジニの伝統的な食材「ブッシュフード」が注目を浴びている。カンガルーなどの肉類や、ハーブ、野菜などさまざまで、当地で人気の料理コンテスト番組でも、出場者がこぞってレシピに取り入れている。 …

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ウェルスのトリビア

大幅な組織改革をしたセブンイレブン。その効果はある商品の開発期間の半減で明らかになったそうですが、その商品とは何でしょうか?(答えは記事中に)

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