カテゴリー:穀物

  • 豪インドネシア経済連携、豪穀物業界に恩恵

    オーストラリアとインドネシアはこのほど、両国間の包括的経済連携協定(IA―CEPA)を実行するための「100デー・アクションプラン」を発表した。IA―CEPAの発効により、オーストラリアの農業界では特に穀物業界が恩恵を受…
  • 12月大麦輸出、24万トンで前月比3倍以上

    オーストラリアの2019年12月の大麦(barley)輸出量は23万9,766トンで、11月の7万6千トンから3倍以上増加したことが明らかになった。一方でソルガムの輸出量は減少した。グレイン・セントラルが伝えた。 …
  • 雨で穀物成長期待、小麦先物価格が下落

    オーストラリアで先週末からの降雨を背景に、小麦先物の価格が下落した。オーストラリア証券取引所(ASX)の東部小麦(Eastern Australian Wheat)の2020年3月限の価格は先週末に1トン当たり363豪ド…
  • 待望の雨、農産物の生産増加する?

    オーストラリアのニューサウスウェールズ(NSW)州の一部とクイーンズランド(QLD)州南部の2月上旬の大雨は、今年の農産物生産量の引き上げにつながる可能性がある。ただ、エコノミストらは、経済的に意味を持つ影響を与えるため…
  • グレインコープの麦芽事業、4月に分離上場

    オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープはこのほど、モルト事業の上場計画の概要を明らかにした。ユナイテッド・モルト・グループ(UMG)の社名でスピンオフし、4月2日にオーストラリア証券取引所(ASX)に上場させる…
  • 豪穀物生産565万トン増へ、東部の人口増加で

    オーストラリア東部州での人口増加や需要の高まりを背景に、国内の穀物生産者は2030年までに、生産量をさらに565万トン増やすことが可能だ─。オーストラリア輸出穀物イノベーション・センター(AEGIC)が、穀物業界の見通し…
  • CBH、穀物受入量970万トンに

    オーストラリア最大の穀物輸出業者である西オーストラリア州のCBHグループはこのほど、2019/20年のシーズンに受け入れた穀物が最終的に970万トンだったと発表した。シーズンを通して乾燥した気候が続いたため、収穫の中断が…
  • 今年はカノーラと豆の価格上昇=ラボバンク

    オランダの農業系金融機関ラボバンクはこのほど発表した報告書「アグリビジネス・アウトルック2020」の中で、今年のオーストラリアのカノーラと豆の価格に上昇圧力が掛かるとの見通しを示している。4日付ファーム・オンラインが伝え…
  • 豪の小麦輸入、2年目突入確実

    昨年5月に約12年ぶりに実施された小麦輸入の継続が確実になっている。今年の小麦の予想生産量は長期平均に比べ40%も減少する見込みで、ニューサウスウェールズ(NSW)州を拠点とし、オーストラリア最大の小麦利用者である穀物加…
  • 冬作物収穫2500万トン、VIC州のみ改善

    オーストラリアで冬作物の収穫がほぼ完了した。1月第3週から4週目にかけて雨に恵まれたものの生産量には大きな影響は出ず、クイーンズランド(QLD)州やニューサウスウェールズ(NSW)州の消費者は今年、需要を満たすためにビク…

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青果企業コスタがAIによる生産管理を始めるそうです。センサーによるデータ収集と分析により、どんな利点があるのでしょうか?(答えはこちら

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