カテゴリー:酪農

  • 乳業シンレイ、利益見通し引き下げ

    NZの乳業シンレイ・ミルクは、2019年8月/20年7月の利益見通しを7,000万~8,500万NZドルと発表した。昨年度の純利益は8,220万NZドルで、その前年度より10%増加していた。 同社は以前、純利益につ…
  • 加サプート、豪の生乳調達量予測を引き下げ

    カナダの乳製品加工大手サプートはこのほど、オーストラリア国内で今シーズンに調達する生乳の量がこれまでの予想を4億リットル下回るとの見通しを示した。背景には、干ばつの影響によるコスト増で酪農業から撤退する農家が増えているこ…
  • 牛乳がない!乳業ラクタリスの工場閉鎖

    フランスの乳業企業ラクタリス傘下のラクタリス・オーストラリアは、クイーンズランド(QLD)州の牛乳生産の減少が続いていることから、州内のロックハンプトン工場を2月28日に閉鎖することを発表した。また、南ブリスベン工場のヨ…
  • 粉乳ワトルの生産拡大、有機牛乳の供給圧迫か

    オーストラリアの乳幼児用粉ミルク製造会社ワトル・ヘルスが向こう3年間に、オーガニック(有機)の粉ミルク生産量を計画通り拡大した場合、国内のオーガニック牛乳の供給が圧迫される可能性がある─。ウィークリー・タイムズが報じた。…
  • 酪農構造改革、統一機関の開設に賛否両論

    酪農業界の構造改革を目指す取り組み「オーストラリアン・デアリー・プラン(ADP)」において、業界内の政策や研究・開発(R&D)、各種サービス、マーケティングなどを管轄する全国統一の酪農機関の創設が提案されている。だが、生…
  • 豪フォンテラ集荷量13%減、減速明らか

    ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラのオーストラリア事業、フォンテラ・オーストラリア(豪フォンテラ)がこのほど、昨年12月の牛乳集荷量が固形乳で1,130万キロと、前年同月比で13%減少したと明らかにした。12…
  • 豪の酪農生産は地域で二極化、NZは安定

    オーストラリアの牛乳加工業者が生産者に支払う生産者乳価は現在、2013/14年度以来の高水準となりサプートや豪フォンテラは固形乳価1キログラム当たり6.95豪ドル(1豪ドル=約76円)を提示しているとみられる。生産者にと…
  • 酪農業界構造改革、全国統一機関の新設提案

    酪農業界の構造改革を目指す取り組み「オーストラリアン・デアリー・プラン(ADP)」に関して、各方面からの意見を取りまとめている「ジョイント・トランジション・チーム(JTT)」がこのほど、業界内の政策や研究・開発(R&D)…
  • NZシンレイ、乳価見通し引き上げ

    ニュージーランド(NZ)の乳業シンレイ・ミルクはこのほど、生産者乳価の見通しを固形乳1キログラム当たり7.25NZドルに引き上げた。従来は同7NZドルだった。最大手フォンテラは同7~7.6NZドルと予想している。…
  • NZ生産者乳価予測が上昇、夏季の乾燥で

    夏季の乾燥によってニュージーランド(NZ)国内の牛乳供給量が減少する可能性があるとして、ウエストパック銀はこのほど、NZの生産者乳価の予測値を固形乳1キログラム当たり7.40NZドル(1NZドル=約71円)とし、前回予測…

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