カテゴリー:青果

  • 今週の農業1行ニュース

    【酪農】労組、酪農業界の移民雇用を批判 【畜産】養鶏農家、競争委に業界監督を要望 【青果】WAじゃがいも、SAフライドポテト需要増で恩恵 【青果】プライムウエスト、セロリ畑を買収 【食品飲料】ウー…
  • WA州ジャガイモ農家、世界へ

    西オーストラリア(WA)州のジャガイモ生産者ペンバートン・フレッシュが、香港を拠点とし東南アジアに展開する小売りグループのデアリーファームズインターナショナルと供給契約を締結した。卸業者や仲買人を排し、当初年間200万豪…
  • トマトに寄生の害虫、NZで発見

    トマトなどの野菜に付く害虫の一種トマト赤ハダニ(Tomato red spider mite)が、NZで初めて見つかった。 この害虫は鋭い口を植物を突き刺し、成長に影響を与える毒素を注入すると考えられており、オース…
  • 青果SPC、世界へ=果汁最大手と提携

    オーストラリアの青果加工業SPCは、世界最大の果汁コンパウンドメーカーである独ドーラー(DOEHLER)グループと合弁企業を設立し、SPCのグローバル展開とドーラーのアジア太平洋地域への拡大を進めることを発表した。合弁企…
  • 青果の生産損失、実は収穫前=報告書

    オーストラリアの青果業界では、収穫後の加工・包装作業時に発生する損失よりも、収穫時や栽培時における損失の方が大きいことが、オーストラリア・ニュージーランド・プロデュース・マーケティング協会(PMA A-NZ)の業界報告書…
  • イチゴにもコロナ打撃、輸出困難で廃棄処分も

    オーストラリアのイチゴ生産者は、新型コロナウイルス感染症拡大による航空便の減少で輸出が難しくなっているため、作物の廃棄を余儀なくされる恐れが出ている。公共放送ABCが伝えた。 西オーストラリア(WA)州パース郊外の…
  • 中国向け核果の輸出、減少は最小限

    オーストラリアのサマーフルーツ協会によると、今年の3月末にシーズンが終了したオーストラリアの中国向けの桃やネクタリンなどの核果輸出量は2万2,000トンだったことが分かった。3月中盤からの春節時期の新型コロナによるロック…
  • ブドウ容器も清潔に、SA州害虫侵入警戒

    オーストラリア最大のワイン生産量を誇り、同時にミバエなど果物につく害虫の防除に神経をとがらす南オーストラリア州で、今週からブドウの運搬に用いられた空の容器が州境をまたぐ場合も、容器が清潔であるという証明書が必要とされるこ…
  • 生産者安堵、青果の輸出手数料増額なし

    オーストラリア農業省はこのほど、来月1日から増額予定だった青果・園芸部門の輸出業者に課す手数料に関し、増額はせず現状を維持することを決定した。新型コロナウイルス感染症の影響で、3月に実施される予定だった増額関連の協議を進…
  • T&G、米国イチゴ育種企業と提携

    NZの青果生産販売大手T&Gフレッシュは、ベリーの育種や農業調査を手掛ける米国のプラントサイエンスと、イチゴの品種テスト、栽培、販売に関し提携することが分かった。 T&Gのケニー社長は、提携によって栽培がより簡易な…

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ウェルスのトリビア

世界最大のバラマンディ(スズキ目の白身魚)養殖業者メインストリーム・アクアカルチャーが販売する、個人飼育用で希少価値が高いゴールデン・バラマンディの価格はいくらでしょうか?(答えは記事中に

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