北部準州、ベトナムと生体牛輸出契約

 北部準州(NT)とベトナムの間で生体牛の輸出契約が結ばれ、来年には最大で1,500頭の輸出が予定されている。10日付ウィークリー・タイムス紙が伝えた。NT畜産農家協会(NTCA)とカーン・ホア・トレーディング&インベストメント・カンパニー、ミッド・ベトナム・ブリーディング・キャトル・コーポレーションが7日に調印した。NTの畜牛産業は総額200万豪ドルで、総面積の約半分に及ぶ216カ所の農家で190万頭の牛が飼育されている。ベトナム向けの出荷は来年に計3回予定されているという。NTCAのボーエン代表は、「今回の契約締結はNTの生体牛売買において画期的な進歩」とコメント。NTの畜牛業界は需要を満たすには十分な規模だと説明し、NTとベトナム双方にとって有益なものになると強調した。

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