豪産ラム肉、日本への輸出が急成長

 豪産ラム肉の日本への輸出が昨年より急激に増加している。21日付ストック・ジャーナル紙が伝えた。昨年の11月に比べて43%増加しており、今年の1月〜11月分ですでに昨年の総輸出量より2%増の8,677トンに拡大している。急激な輸出の増加は、多くの日本の輸入業者が豪ドル安と冷凍ラム肉の供給量の増加に乗じたことが背景にあるもよう。冷凍ラム肉の輸入を増やすことにより、減少している在庫を補充することができるとともに、日本で人気のジンギスカン鍋などの料理に多く利用されるラム肩肉の増量を図るという。

関連記事

アーカイブ

ウェルスのトリビア

オーストラリアのオーガニック食品業界の今年の成長率は、年何%と見込まれているでしょうか?(答えは記事中に)

ページ上部へ戻る