4本足ニワトリ、NSW州養鶏場で発見

 ニューサウスウェールズ(NSW)州ハンターバレー地区にある養鶏場で、四つ足のニワトリが発見された。16日付ランド紙が伝えた。発見されたのは、カーディフ地域にある養鶏場インガム・エンタープライズで飼育されていた生後6週間のニワトリで、これを発見した同養鶏場で6〜7年勤務している従業員の1人は、「これまで足指が多いといった奇形を見たことはあったが、4つ足のニワトリは初めて」とコメント。また、出荷前に発見していなければ、食品加工会社で通常通り加工されていた可能性があると述べている。同養鶏場の経営者リーブズ氏は、「非常にまれなケース」としながらも、ひよこの段階で発見し、間引きされるべきだったと話している。NSW州食品管理局のバルバソーリ広報担当は、「このニワトリが出荷前に見つかっていなかった場合に、食品加工されていたかどうかは断言できない」とし、「仮に加工されていたとしても、人体に有害かどうか懸念する必要もない」との見方を示した。

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