インドネ向け生体牛輸出、最高記録更新

 豪ドル高にもかかわらず、豪州からインドネシアへの生体牛輸出が拡大しており、9月は月間の過去最高記録を更新した。20日付ウィークリー・タイムズが伝えた。豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)によると、9月のインドネシア向け生体牛輸出数は約8万8,000頭となり、これまでで最も多かった2007年5月の約8万5,000頭を上回った。豪州の生体牛輸出全体に占めるインドネシア向けの割合は、昨年の75%から今年は80%以上に拡大した。年間のインドネシア向け輸出頭数は今年、過去最高だった昨年の記録(約65万2,000頭)を更新する見通しだ。また、9月四半期の豪生体牛輸出頭数は全体で25万3,000頭と前年同期比で12%増加した。

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