VIC州ワーナンブール牛競売、高値に

ビクトリア(VIC)州ワーナンブールで7月第5週に行われた競売で、未出産牛と去勢牛の価格が1キログラム当たり5〜 10 豪セント高値で取引された。3日付ウィークリー・タイムズが伝えた。サフィン・カー・ボーウェン・ウィルソンの代理人、キーン氏によれば、ワーナンブール市場では6月、重量級の体重320 〜 420 キロの去勢牛が1キロ当たり5〜8豪セント高となる同190 〜 215 豪セントで取引された。中量級の去勢牛では、同12 豪セント高となり、1頭当たり30 〜 40 豪ドル高値で競り落とされたという。軽量級の未出産牛は1キログラム当たり4〜6豪セント高の同180 〜 185豪セント。最高価格は同202 豪セントで、前月の同187 豪セントを上回った。ワーナンブールの競売では、肥育場のバイヤーが価格を押し上げた傾向が見られ、同州バララットで最近行われた競り市よりも全般的に高値となった。キーン氏は、価格が高水準にあるため、多くの農家が「手ぶらで帰った」と述べている。

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