牛肉で愛を語ろう、MLAが日本でPR

バレンタインデーには豪産牛肉のローストビーフで想いを伝えよう――。豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)は現在、日本で女性向けのユニークな販促キャンペーンを展開中だ。日本語の公式ウェブサイトに2 月15日までの期間限定で専用ページを開設し、簡単な調理法などを紹介している。キャンペーンのイメージ・キャラクターには、同サイトでブログを執筆している人気フード・スタイリストのマロンさんを起用。シンプルで美味しい肉料理で男性のハートをわしづかみにしようという作戦だ。マロンさんは、牛肉には免疫細胞の働きを活性化させる作用があるとされる亜鉛の含有量が豚肉や鶏肉と比べて多いことを例に挙げて、まずは豪産牛肉のヘルシーさをアピール。次にフライパン1つとアルミホイルがあれば簡単に作れる豪産牛肉(ももかたまり肉)のローストビーフのレシピを紹介している。ローストビーフといえばオーブンで時間をかけて作る難しい料理という印象が強いが、調理工程は、フライパンで牛肉に焼き色を付けてからアルミホイルで包み、弱火で火を通すだけ。後はアルミホイルに包んだままじっくり寝かせて、肉汁を安定させるのがコツなのだという。また、サイト内では特製フライパンやシリコン製の電子レンジ用調理器具などが抽選で当たるプレゼントのキャンペーンも実施している。MLAのブロック駐日代表は「オージー・ビーフの赤身のおいしさを十分楽しめるかたまり肉を上手に使って、得意料理の1つにしていただければうれしい」と語る。手軽な豪産牛肉のローストビーフをバレンタインデーの定番料理として浸透させたいとしている。

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