ベトナムのコーヒー輸出、来年は110万トンに減少か

ベトナムの2011/12収穫年度(11年10月~12年9月)のコーヒー輸出量が110万トンまで減少する見通しだ。生産量の落ち込みに加え、在庫が底をつくためという。ベトナム・コーヒー・カカオ協会(VICOFA)の予測として、8日付ベトナムネットが伝えた。

VICOFAのグエン・ナム・ハイ副会長は「11/12年度のコーヒー収穫量は悪天候の影響で110万トンとなり、09/10年度から20万トン近く減る見通しだ」と述べた。ベトナムには4月時点でコーヒー作付地が55万5,065ヘクタールあり、うち94%が自営農家だ。農家はより持続可能で近代的な作付技術を採用するようになっているという。

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