香港で大量のワイン投棄発見、本土輸出用か

香港の街頭に大量のワインが投棄されるケースが相次いでいる。捨てられたのはいずれも低価格のワインで、業者が中国本土への輸出を当て込んで輸入したものの売れ残り、倉庫費用がかさむため、不法投棄されたとみられる。

9日付星島日報によると、深水ホ(ホ=土へんに歩)の路地では8日、ワイン1,000本が投棄されているのが発見された。これに先立ち、土瓜湾では2,000本が捨てられているのが見つかっている。計3,000本のうち、2,000本はチリ産、残りはフランス産とアルゼンチン産だという。ワインは既に変質していたという。投棄されたワインの本数が1万本以上に達するとの報道もある。

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