過去最大の生体牛船積み量、ウェラード

家畜輸出業者ウェラードはこのほど、過去最多となる2万6,000頭の生体牛を船舶1隻に船積みしたことを明らかにした。同船舶は西オーストラリア州北部ブルームで生体牛を船積みした後、北部準州のダーウィンを経由し、インドネシアに向けて出発する。

同社のトロンコーニ最高経営責任者(CEO)は、インドネシア向けの船積みで、インドネシアへの生体牛輸出禁止措置が撤廃された後も経営難に陥っている家畜農家の支援につながるとしている。
以前の船積み記録は、9月に樹立された2万4,683頭だった。11月29日付ファーム・ウィークリーが伝えた。

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