日本の農水省、豪州産家禽輸入停止を解除

日本の農林水産省は7月31日、豪州からの家禽(かきん)などの輸入停止措置を解除したと発表した。豪州では今年1月、メルボルン北部の農場2カ所で低病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)が発見されていた。

農水省は1月27日、日本国内の家禽へのウイルス感染防止のために、豪州全体からの家禽類とその肉、卵、加工製品などの輸入を即日停止。豪州家畜衛生当局から防疫措置の情報が提供され、鳥インフルの清浄性を確認したため、輸入停止措置の解除に至った。

2011年の豪州からの家禽肉輸入量は0.9トン、鶏卵は18.9トンだった。

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