分かりにくい?降雨予測、 新「単位」導入

豪気象庁は今週から、降雨予測に新たな「単位」を導入した。降水確率に合わせて「わずか(Slight)」(降水確率20~30%)、「中くらい(Medium)」(同40~60%)、「高い(High)」(同70~80%)、「非常に高い(Very high)」(同90~100%)の4つの分類を使い分け、一日のうち異なった時間帯についてそれぞれ予測を示す。

降水確率が低い場合は雨の可能性について言及しない。気象庁の降雨予測をめぐってはこれまで、「まばら(Patchy)」や「部分的(Isolated)」などの表現が使われていたが、あいまいで分かりにくいとの苦情が農家から寄せられていた。

気象庁は新たな単位の利用により、これまで示してきた降水の様子ではなく、雨が降る確率を明確に示すことができるとしている。

関連記事

アーカイブ

ウェルスのトリビア

ソラマメが過去最大の豊作を記録しました。しかし、ここ1カ月の価格は上昇しています。なぜでしょうか ?(答えは記事中に)

ページ上部へ戻る