アーカイブ:2008年 3月

  • 豪とニューカレドニア、ダニ熱撲滅計画

    政府は20日、豪州から輸出された肉牛から感染したダニ熱を撲滅する方法について、ニューカレドニア政府と同意したことを明らかにした。同日付ランド紙が伝えた。バーク農相は、ニューカレドニア政府がイミゾールを使った治…
  • 干ばつ影響の羊毛生産、降雨で改善へ

    一部地域の降雨による干ばつの改善で、羊毛の生産見通しが改善している。国営放送ABCが24日、報じた。羊毛採取用の羊の頭数はここ数年の干ばつで減少しているものの、生産量自体は回復しており、特にニューサウスウェー…
  • 大豆1トン当たり700豪ドルに高騰

    クイーンズランド(QLD)州ブルックステッドのポーター氏が所有している農場では、高品質の新種大豆であるバンヤ種が好調で、収穫高が1エーカー当たり1トン(1ヘクタール当たり2.5トン)となる見込みだ。現在の市場…
  • 鉄鉱石処理工場建設、マグロ業界が懸念

    南オーストラリア(SA)州ポート・リンカーンのプロパー湾に建設予定の輸出用鉄鉱石処理工場による水質汚染の可能性に対して、マグロ業界が懸念を表明している。国営放送ABCが20日、伝えた。同州の鉄鉱石探鉱会社セン…
  • 豪産はちみつ、欧州向け輸出でぬれぎぬ

    豪州産として欧州に輸出された中国産のはちみつを混合した製品から、発がん物質が検出されため、業界団体の豪養蜂産業評議会(AHBIC)は、「無実の罪を着せられているようなもの」と政府に対策を要請した。23日付シド…
  • 水不足のマリーボロー、井戸の設置急ぐ

    メルボルン北西部のマリーボロー地方では、水不足の解消に向けて水供給業者のセントラル・ハイランズ・ウォーター(CHW)が地中水源を確保しようと掘り抜き井戸の設置に取り組んでいる。国営放送ABCが24日、伝えた。…
  • 新しいデータベース、肥料代節約に期待

    穀類研究開発機関(GRDC)の出資により、他の農家と肥料の使用量などが比較できる豪州農業実践データベース(AFPD)が立ち上げられた。穀類生産者はこれを使って肥料の使用量を削減できることが期待されている。25…
  • 穀物買い付け会社、会社清算を推奨

    ビクトリア(VIC)州南西部にある家畜飼料・穀類買い付け会社ローガン・グレーンは18日、破産管財人の公認会計会社コル・コービスが発行した報告書の中で、会社の清算を推奨されていたことが分かった。国営放送ABCが…
  • 小麦輸出法案、AWBが修正働き掛け

    ラッド労働党政権が6月の国会閉幕前の承認を目指している小麦輸出マーケティング法案について、小麦輸出大手AWBが修正を目指して野党に働き掛けている。25日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビュー紙が報じた…
  • オーガニック食品、ラベル改善要請の声

    豪消費者協会(ACA)の機関誌「チョイス」が、豪州におけるオーガニック食品のラベルは誤解を招きやすく、至急改善が必要であると訴えている。23日付サンヘラルド紙が伝えた。複数の団体が生産者の規制を行っている現行…

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