アーカイブ:2008年 5月

  • 乳業デアリー買収、豪社と伊大手が提携

    豪乳業協同組合デアリー・ファーマーズに対する買収案提示で、豪同業のマレー・ゴルバーンとイタリア系食品大手パルマラットが提携する――豪自由競争・消費者委員会(ACCC)が、関係各社に送付した書簡で明らかになった…
  • 大麦輸出ABB、半期は増収増益

    大麦輸出大手のABBグレインは27日に2008年度(暦年)中間期決算を発表し、純益が前年同期比79%増の3,360万豪ドルに達したことを明らかにした。売上高は77%増の11億780万豪ドル。28日付オーストラ…
  • 豚肉業界、消費者向け表示解説を配布

    豚肉の業界団体オーストラリアン・ポーク(APL)は、国産豚肉の販売を促進するため、消費者向けに製品ラベルを理解するための解説書の配布を開始した。27日付ランド紙が伝えた。今回配布されているパンフレットは「豪産…
  • QLDの農地、プライムAgがまた取得

    農業投資会社プライムAg・オーストラリアはこのほど、クイーンズランド(QLD)州エメラルド地区の農地「ロキール」(585ヘクタール)を1,220万豪ドルで購入したことを明らかにした。27日付オーストラリアン・…
  • 野党自由党、羊毛団体の人事を疑問視

    豪羊毛研究開発投資機関オーストラリアン・ウール・イノベーション(AWI)の内部人事に対し、野党自由党から疑問の声が上がっている。27日付地元各紙が報じた。過去に有罪判決を受けたチャップマン氏をAWIの監査役兼…
  • 林業業界、人手不足が成長妨げる

    技能労働者の不足が林業や製紙原料産業の将来に影を投げかけている――林業関係者が警告した。23日付エイジ紙が伝えた。林業会社インテグレーテッド・ツリー・クロッピング(ITC)のエラスマス社長は、キャンベラで開か…
  • 植林投資増大、サトウキビ農地の脅威に

    クイーンズランド(QLD)州北部タリーでは、植林事業に対する投資の増大がサトウキビ産業の脅威となっている。23日付オーストラリアン紙が伝えた。過去1年半の間に、管理投資制度(MIS)による植林事業によって、こ…
  • シダ植物栽培業者、干ばつで多様化

    干ばつが続く中、栽培に大量の水を必要とするシダ植物の栽培、販売が見直されている。26日ランド紙が伝えた。ビクトリア(VIC)州ラトローブバレーにあるストレゼレッキー(Strzelecki)山脈の小村ブーララ(…
  • かんきつ類生産者、研究機関閉鎖に反対

    豪科学産業研究機関(CSIRO)はこのほど、ビクトリア州ミルドゥラ近郊にあるマーベイン園芸調査研究所を閉鎖すると発表した。これを受け、地元のかんきつ類生産農家から反対の声が上がっている。23日付ランド紙が伝え…
  • QLD州、100年ぶりに牛乳輸入

    クイーンズランド(QLD)州農業者連盟(QFF)はこのほど、長引く干ばつによる生産量減や牛乳の需要が上昇していることから、同州が100年ぶりに牛乳の輸入を再開したと発表した。27日付QLDカントリー・ライフ紙…

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