アーカイブ:2008年 6月

  • 第17回 Cogno Brothers / Cobbity Wines

    第17回 Cogno Brothers / Cobbity Wines

    Cogno Brothers/ Cobbity Wines40 Cobbity Rd, Cobbity NSW 2570tel 02 4651 2281赤ワインを買って飲んだときに、「自分の好みではない。失敗した」と感じ…
  • AWBヘッジ戦略、損失は生産者負担に

    小麦輸出大手AWBは、リスクの高いヘッジ戦略を用いて生産者に年間2億6,000万豪ドルに上る損失を押し付けていた――輸出小麦委員会(EWC)の報告を基に、16日付地元各紙が伝えた。EWCは小麦の輸出規制を担う…
  • 農業団体、イメージ改善活動3年目突入

    クイーンズランド(QLD)州の農業関連団体アグフォースが今年、農家のイメージ改善キャンペーン3年目を迎えた。15日付ランド紙が伝えた。2006年から行われている「すべての家庭に農業が必要」(Every Fam…
  • 印にワイン学校、アデレード大が提携

    ワイン醸造学科があるアデレード大はこのほど、インド最大のワイン業者インデージ(Indage)と共同で、同国にワイン醸造の教育機関インディアン・インスティチュート・オブ・バイン・アンド・ワイン(IIVW)を設置…
  • WA州ガス工場火災、食肉生産にも打撃

    西オーストラリア(WA)州ベナラス島にある米アパッチ・エナジーのガス加工工場で3日発生した火災事故が、WA州の食肉生産にも深刻な影響を与えている。13日付ファーム・ウィークリー紙が伝えた。今回の事故でWA州の…
  • 豪企業、ベトナムでバラマンディ養殖へ

    バラマンディの養殖などを手掛ける水産会社オーストラリス・アクアカルチャー(本社パース)は17日、北米や欧州への販路拡大を背景に、ベトナムでバラマンディの養殖事業を開始すると発表した。18日付オーストラリアン紙…
  • 政府、鳥インフルワクチン開発に着手

    連邦政府はこのほど、鳥インフルエンザが人間に感染した場合のワクチン「パンバックス(Panvax)」の生産を医薬品メーカーCSLに許可した。国営放送ABCが18日、伝えた。政府の医療部長であるホーバス医師は、鳥…
  • 農業企業トップ、GM作物活用を提言

    農業関連サービスを中核業務とする複合企業フューチャリスのウォズニッカ最高経営責任者(CEO)がこのほど、米商工会議所の豪州支部が開催した会合で、「遺伝子組み換え(GM)作物は、世界的な食糧不足問題の解決策とな…
  • VIC州の農業不動産販売、依然好調

    ビクトリア(VIC)州の農業不動産が、他州を凌いで健闘を続けている――18日付ウィークリー・タイムス紙が伝えた。地方サービス大手エルダーズが発表した豪州農業不動産指標(ARPI)によると、2006/07年度に…
  • カノーラ生産、豪油料種子連盟は楽観視

    水不足などを理由として、すべての州でカノーラの生産見通しが引き下げられ、計13万5,000トンが下方修正されたのに対し、豪油料種子連盟(AOF)は依然として約60万トンの増産を見込んでいる。17日付ランド紙が…

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