アーカイブ:2008年 8月

  • 【津賀田真紀子の世界農業分析】第6回「ロブスタコーヒー価格は横ばい推移が続く」

    ロンドン国際金融先物取引所(LIFFE)に上場されているロブスタコーヒー先物価格は4月以降、横ばいの値動きが続いている。東京ロブスタ市場も8月19日以降はやや持ち直しの動きとなっているものの、勢いよく回復する…
  • キリン、乳業デアリー全株取得に合意

    キリン・ホールディングス傘下の乳業大手ナショナル・フーズ(ナットフーズ)は25日、ニューサウスウェールズ(NSW)州に拠点を置く乳業協同組合デアリー・ファーマーズの全株式取得に向けた優先交渉権を獲得し、総額8…
  • クマト農家、トマトからの切替呼びかけ

    豪州で4年前に生産が始まった茶色いトマト「クマト」の生産者が、消費者に対してトマトからクマトへの切り替えを呼びかけている。27日付ランド紙が伝えた。クマトはガラパゴス諸島の原産で、遺伝子組み替えを行わずに野生…
  • 取水計老朽化、誤差24%のケースも

    かんがい用水の水量計に最大24%の誤差があることが、水利管理会社グルバーン・マレー・ウオーター(GMW)の調べで分かった。実際の引水量より少なく表示しており、農家によっては年4万豪ドル相当の水供給を無料で受け…
  • バニングス、禁止植物販売で回収呼掛け

    ハードウエア販売大手のバニングスが、ビクトリア(VIC)州で販売が禁止されている雑草植物の苗を、今年1月以降に4,800個販売した疑いがあることが分かった。25日付ランド紙が伝えた。調査の結果によっては同社に…
  • チェリー生産者団体、情報提供会社設立

    チェリー生産者団体の豪チェリー・グロワーズ(CGA)がこのほど、輸出強化に向けてマーケティング情報を収集する新会社を設立すると発表した。27日付ウィークリー・タイムス紙が伝えた。CGAのヘイ代表はこの新会社に…
  • 羊生産者、ミュールズ手術廃止の動き

    世界最大の羊毛生産・輸出国である豪州で、飼育方法の改良による羊のミュールズ手術廃止の流れが広まりつつある。23日付オーストラリアン紙が伝えた。ミュールズ手術は、うじ虫の寄生を予防するため糞尿が溜まりやすい子羊…
  • 馬インフルのワクチン接種、意見対立

    ニューサウスウェールズ(NSW)シドニーで初めて馬インフルエンザが検出されてから1年。再発予防に向けた強制的なワクチン接種の導入に業界の意見が分かれている。25日付シドニー・モーニング・ヘラルド紙が伝えた。競…
  • 労働者不足の農業、長期失業者に注目

    深刻な労働者不足に悩む全国農業者連盟(NFF)は27日、長期失業者の雇用拡大に取り組む方針を明らかにした。長期間失業状態にある先住民アボリジニや身体障害者、女性などが対象となる。同日付ランド紙が報じた。NFF…
  • 豪大学、耐サビ菌の新種ライコムギ開発

    ニューイングランド大(UNE)が開発したサビ菌に強いライコムギ(小麦とライ麦の複二倍体)の新種について、来年2月から商業利用が開始されることが分かった。25日付ランド紙が伝えた。今回開発されたは新種の名前は「…

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