アーカイブ:2008年 9月

  • 第2回 「和牛肥育技術者として永住申請」

    ベルツリー・オーストラリア代表・鈴木崇雄1990年代の豪州の畜産業界は、日本のバブル経済が終えんしていたにもかかわらず、安価な生産コスト と為替の影響でまだまだ成長過程にありました。日本向けの牛肉輸出量も増え…
  • 【津賀田真紀子の農作物マーケットナビ】第10回「ブラジルのコーヒー輸出量が低迷」

    インターコンチネンタル取引所に上場されているコーヒー先物価格は、9月18日の130.35米セントを底値にようやく反転の動きを見せている。7月下旬以降、米ドルに対してブラジル・レアルの価格が下落していたが、米国…
  • 食品ケロッグ、シリアル会社を買収

    米食品大手ケロッグの豪州部門ケロッグ・オーストラリア(豪ケロッグ)はこのほど、シドニーのシリアル会社スペシャルティー・シリアルズを買収したことを明らかにした。自然食品部門の拡張を狙う。22日付オーストラリアン…
  • 農作物輸出予測、09年度9%増の見通し

    豪農業資源経済局(ABARE)は22日に発表した四半期ごとのリポート「オーストラリアン・コモディティー」の中で、2008/09年度の一次産品輸出高が前年度比44%増の2億1,368万豪ドルになるとの見通しを示…
  • 初物マンゴー、慈善競売で7,000豪ドル

    今シーズンの初めてのマンゴーが24日、シドニー市場で行われた毎年恒例の「第18回チャリティー・オークション」で1箱7,000豪ドルの高値を付けたことが分かった。24日付ランド紙が伝えた。シドニーのウェストミー…
  • 高密度での鶏の放し飼いに疑問の声

    フリーレンジ(放し飼い)の鶏は、密度の高い飼育方法によって共食いしたり身体を傷付け合ったりするケースがあるとして、業界関係者の間では正当性を疑問視する声が上がっている――24日付ウィークリー・タイムス紙が報じ…
  • 農産物の産直販売、オンラインで人気

    スーパーマーケットなど既存の流通経路を通さずに、生産者がオンラインを通じて消費者から直接注文を受け付けて農産物を販売する例が出てきている。22日付デイリー・テレグラフ紙が伝えた。ニューサウスウェールズ州ヤング…
  • マレー川下流せき整備、降雨で1年延期

    降雨で水位が上がったため、マレー川下流の湖への海水流入を阻止するためにせきを設けるとの決定は1年延期されることになった。20日付オーストラリアン紙が報じた。南オーストラリア(SA)州のメイウォールド・マレー川…
  • 肉牛価格、降雨と豪ドル安で上昇へ

    豪産肉牛生体価格の目安となる東部地区若齢牛指標価格(EYCI)が、9月第3週に高騰した。18日には前週比で12.5豪セント高い1キロ当たり3.635豪ドルに上昇した。各メディアが19日、伝えた。豪州食肉家畜生…
  • 活発な農場売買、ブーム終えんとの声も

    大型の農場取引の活況が予想される中、不動産関係者の一部はブームが終わったとの見方を示している。22日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビュー紙が報じた。昨年の農業関連資産の売買は、過去最高だった前年を3…

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