アーカイブ:2008年 11月

  • 農業関連企業、農作物の高値安定予測

    農業関連販売店を運営するルーラルコ(Ruralco)は24日の9月期決算発表時に、今年の農作物価格が高値で安定するとの見通しを示した。シドニー・モーニング・ヘラルド紙(電子版)が報じた。同社は今回、前年度比4…
  • ABBグレイン通期、純益前年度比6倍

    大麦輸出大手のABBグレインは25日、2008年9月期決算で純益が前年度の730万豪ドルから6倍以上の4,880万豪ドルに跳ね上がったことを明らかにした。26日付地元各紙が報じた。売上高も前年度比48%増の2…
  • 蘭で開発の低GIジャガイモ、豪に導入

    低GIで従来のジャガイモよりも栽培に水を必要としない品種が持ち込まれ、今後豪州市場に広がっていくことが予想されている。24日ランド紙が伝えた。今回オランダより導入されたアルメラ種は、ジャガイモは一切摂取できな…
  • 農林水産業、職場での死亡率が3位に

    豪安全補償委員会(ASCC)は24日、各業界の死亡率に関する報告書を発表。農林水産業が最も危険を伴う職業の1つであることが分かった。24日付ウィークリー・タイムス紙が伝えた。報告によると、2007年7月〜08…
  • 青果協会、地球温暖化の調査報告書公表

    豪青果協会(HAL)は20日、青果産業が排出する地球温暖化ガスに関する調査結果を盛り込んだ報告書を公表した。21日付ランド紙などが報じた。これはビジネスの側面だけでなく、持続可能性の面からも業界のあり方を探る…
  • 預金保護、中堅の農業金融機関にも恩恵

    連邦政府が決定した預金保護措置をきっかけに銀行業界に預金シェア拡大の動きが見られ、大手行から中堅行に資金がシフトしている。地方産業大手フューチャリスとベンディゴ・アンド・アデレード銀(BAB)の合同事業である…
  • 南太平洋季節労働者、受入れ試行開始へ

    豪州の果物・野菜産業の人手不足を解消するため、南太平洋諸島から外国人の季節労働者を受け入れる政府の計画が近く開始する――25日付ランド紙が報じた。南太平洋からの労働者受け入れプログラムの第1段階として、ビクト…
  • オンライン市場、粉ミルク値下げ助長か

    ニュージーランド(NZ)の乳業大手フォンテラが月1回実施している粉ミルクのオンライン競売が、商品価格の下落を助長しているとの見方が強まっている。26日付ウィークリー・タイムス紙が伝えた。フォンテラは今年7月か…
  • 搾乳用ロボット、豪国内でも導入拡大へ

    欧州で開発が進んでいる搾乳用ロボットの導入が、豪国内でも広がりつつある――24日付クイーンズランド・カントリーワイド紙が伝えた。酪農機器製造会社レリー・オーストラリアは、同社の親会社が既に搾乳用ロボットを6,…
  • 乳業マレーゴルバーン、過去最高益達成

    乳業協同組合マレー・ゴルバーンが2007/08年度業績で、税引き後利益が前年度の2,100万豪ドルから9,300万豪ドルに跳ね上がり、過去最高益を達成したことを明らかにした。26日付地元各紙が伝えた。税引き前…

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