アーカイブ:2009年 1月

  • 豪ワイン公社、教育キャンペーン開始

    豪ワイン・ブランデー公社(AWBC)とワイン生産者からの資金提供によって設立した国際的なマーケティング団体「ワイン・オーストラリア」がこのほど、世界に向けて豪産ワインの教育プログラムを開始したことが分かった。…
  • NZ乳業大手、分配金予測を大幅削減

    ニュージーランド(NZ)乳業大手フォンテラは28日、乳製品価格の値下がりを受け、酪農家に対する2008/09年度の分配金予想支給額を固形乳1キログラム当たり5.10豪ドルに下方修正した。前回予想の同6豪ドルを…
  • 国産ニンニク、生産者が味や安全面強調

    豪州で販売されているニンニクの大部分が輸入品である中、国内のニンニク生産者は増産を目指し、国産ニンニクが味や安全面で優れていると消費者に訴えている――27日付オーストラリアン紙が伝えた。ニンニク生産会社オース…
  • ヤギ売買、健康調書の義務付けを開始

    豪ヤギ業界カウンシル(GICA)はこのほど、州をまたいだヤギの売買にヤギ健康調書(NGHS)の添付が義務付けられるようになると発表。ヤギ売買に携わる農家などにとって、さらに安全に取引ができるようになることが期…
  • 食品安全局、企業利益優先との批判の声

    公共の健康や安全を管理する豪ニュージーランド食品安全局(FSANZ)に対し、企業の利益を優先に運営を行っているとして消費者団体などから批判の声が上がっている。25日付シドニー・モーニング・ヘラルド紙が伝えた。…
  • フォスターズ、7億豪ドルの評価損も

    昨年8月にワイン資産の4億7,100万豪ドルに及ぶ評価切り下げを実施した醸造大手フォスターズだが、依然としてワイン関係の資産22億豪ドル分を抱えており、今後さらに7億豪ドルの評価減を計上する可能性がある――ア…
  • 環境政策の矛盾、閣僚が責任なすり合い

    連邦政府は東南アジアの森林保護策を進める一方で、バイオ燃料の普及促進策により、森林破壊の原因とされる原料アブラヤシの植林拡大を促している――28日付オーストラリアン紙が報じた。連邦政府の環境政策の矛盾を突いた…
  • 有機綿花、需要増も生産追い付かず

    繊維製品の製造業者や卸売業者の間で豪州産の有機無農薬(オーガニック)の綿花に対する需要が高まっているものの、生産コストが高いといった理由から生産量が追い付いていないことが分かった。26日付ランド紙が伝えた。農…
  • TAS州赤色小麦、酪農飼料の需要縮小

    タスマニア(TAS)州の酪農業界で、同州産赤色小麦の需要が縮小している。28日付ウィークリー・タイムス紙が伝えた。TAS州農場・牧場主協議会(TFGA)穀物部門の広報担当者であるライン氏は「赤色小麦のタンパク…
  • WA州農家、肥料会社と提携で節減計画

    西オーストラリア(WA)州生産者団体(WAF)はこのほど、ニュージーランドに拠点に置く肥料生産会社ラベンズダウン・ユナイテッド・ファーマーズ(RUF)と提携し、同州の農家が肥料1トン当たり100豪ドルを節約で…

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