アーカイブ:2009年 3月

  • 乳牛の回転式搾乳機、酪農業界では必須

    現在では回転式搾乳機が酪農業界では必須となり、この機械なしでの搾乳作業は考えられなくなっている――発明から現在に至るまでの経緯を、9日付ウィークリー・タイムズ紙が伝えた。1968年に回転式搾乳機を発明したフィ…
  • WA州家畜輸出業者、複合農地を買収

    西オーストラリア(WA)州パース拠点の家畜輸出業者ウェラード・ルーラル・エキスポーツがこのほど、同州の複合農場2,300万豪ドル相当の買収を完了し、ほかに2カ所(980万豪ドル相当)の農地の買収の話も進んでい…
  • 畜産AACo株売却、株主の承認必要に

    畜産大手オーストリアリアン・アグリカルチュラル・カンパニー(AACo)発行済み株式の42.8%を保有していた地方産業大手フューチャリスが、同19.9%株式を弁護士のマイヤー氏が中心のダンケルド・パストラル・グ…
  • 一口サイズの包装済み果物、商品化へ

    一口サイズにカットして包装した果物の商品化に向けて、研究・開発がクイーンズランド(QLD)州で進んでいる。10日付クイーンズランド・カントリー・ライフ紙が報じた。QLD州第一次産業省の科学者らは、食品会社2社…
  • NAB、農家に税優遇措置の利用を推薦

    連邦政府が農家などのアグリビジネス従事者に対して、農具の新規購入を対象とした税優遇措置を発表していることから、ナショナル・オーストラリア銀(NAB)はこの特権の利用を勧めている。9日付ランド紙が伝えた。この優…
  • NSW州の米農家、水割当減で苦境に

    ニューサウスウェールズ(NSW)州政府は過去2年間、米生産農家に対するかんがい用水の配水を停止し、今年は割当予定量の10分の1しか配水していないため、米生産農家が苦境に立たされている。9日付シドニー・モーニン…
  • 穀物業者、10年ぶりに小麦輸出を再開

    昨年の大口小麦輸出の規制緩和を受けて、シドニー拠点の穀物輸出業者オージーパルスがこのほど、10年ぶりにデュラム小麦の輸出を再開した。6日付オーストラリアン紙が伝えた。同社のハワード社長は、以前経営していた会社…
  • 穀物業者、10年ぶりに小麦輸出を再開

    昨年の大口小麦輸出の規制緩和を受けて、シドニー拠点の穀物輸出業者オージーパルスがこのほど、10年ぶりにデュラム小麦の輸出を再開した。6日付オーストラリアン紙が伝えた。同社のハワード社長は、以前経営していた会社…
  • 米価格高騰の中、今年は豊作の期待

    米価格の記録的な高騰が見込まれている中、農家はかんがい用水の割当量増加に伴い米の豊作を期待している。11日付ウィークリー・タイムス紙が伝えた。米の最低価格が1トン当り550豪ドルに設定されている中で、夏の間米…
  • SA州政府、水資源問題で最高裁に提訴

    南オーストラリア(SA)州のラン州首相は5日、マレー・ダーリング川流域の水資源を上流の各州から取り戻すため、連邦最高裁判所に提訴する意向を表明した。6日付オーストラリアン紙が伝えた。ラン州首相は「話し合いによ…

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ウェルスのトリビア

次のシーズンからビクトリア州のリンゴ農園に投入される収穫ロボットの「イブ」。イブの「給料」はどの位でしょうか?(答えは記事中に)

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