アーカイブ:2009年 6月

  • 豪冬作物、秋の降雨で作柄好調、小麦は3%増の約2,200万トン

    豪農業資源経済局(ABARE)は16日、2009年6月版の穀物生産見通しを発表した。これによると、作付けがほぼ終了した09/10年度の冬作物生産量は、前年比5%増の3,477万1,000トン。このうち最大の小…
  • 上院委員会、ETS法案で農業への配慮求める

    連邦上院は22日、排出権取引制度(ETS)を含む炭素汚染削減計画(CPRS)法案の審議を開始した。これに先立ち、2つの上院特別委員会が公聴会と関係者から集めた意見書の内容を基に、相次いで報告書を発表している。…
  • 農産品輸出手続き、政府が簡素化推進

    連邦政府は19日、農産品の輸出認可手続きの制度改革に4,000万豪ドルの予算を投じると発表した。認可手続きの大半を電子化するなどして貿易事務を簡素化、ムダを排除して輸出促進につなげるという。バーク農相によると…
  • 小麦輸出、消費者委に物流設備開放要請

    豪自由競争・消費者委員会(ACCC)が出荷港を運営する大口の小麦輸出業者に提示を求めている「アクセス保証」について、ビクトリア州穀物産業協会(GIAV)はこのほど、穀物輸出行程の開放拡大を求める意見書を提出し…
  • 酪農生産者、牛乳価格保証を政府に要請

    豪牛乳生産者協会(AMPA)はこのほど、牛乳1リットル当たり35豪セントの最低価格を生産者に保証する制度を導入するよう連邦政府に要請した。24日付ウィークリータイムズが伝えた。乳業各社は来週、新年度最初の牛乳…
  • 一次産品輸出、18%下落も農産品は堅調

    豪農業資源経済局(ABARE)によると、一次産品(鉱物資源・エネルギー、農産品)の輸出は全体で減少するものの、農業輸出は堅調に増加する見通しだ。24日付シドニー・モーニング・ヘラルドが伝えた。ABAREが23…
  • 穀物集荷のCBH、東部海岸に触手

    西オーストラリア州最大の穀物取扱業者、CBHの最高経営責任者(CEO)に約1カ月前に就任したクレーン氏は新たな事業戦略を策定し、東部地域の業務を拡大する方針を表明した。19日付オーストラリアン・ファイナンシャ…
  • 豪産野生ロバ、食肉として中国へ輸出

    クイーンズランド(QLD)州一次産業省は21日、同州内で加工した野生のロバを、近く中国向けに輸出する方針を明らかにした。22日付クーリエメールが伝えた。QLD州のマルへリン一次産業相によると、中国側がロバ肉と…
  • オンライン家畜取引、革新賞を受賞

    インターネットで家畜の売買を行えるシステムを開発したクイーンズランド州の生産者が、全国農業者連盟(NFF)の「イノベーション賞」を受賞したことが分かった。国営放送ABCが24日、伝えた。このシステムは、ローマ…
  • ワイン圧搾量、7%減の171万トン

    1月から4月末にかけて収穫され、ワイン用に圧搾されたブドウの量は171万トンで、前年より7%減少した。しかし、年間消費量と輸出量の合計(推定145万トン)を依然として上回っており、過剰在庫はすぐには解消しない…

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