アーカイブ:2009年 7月

  • 水権利4,500億リットル買取、マレー保全策、費用効果は「?」

    ウォング気候変動・水資源相は24日、マレー・ダーリング川流域の環境保全を目的に進めている水資源買取計画の実績を公表した。これによると、連邦政府は2008/09年度末までの累計で4,463億1,500万リットル…
  • 対日養殖サケ輸出急拡大、前年比92%増

    豪州産大西洋サケの日本向け輸出が急増している。前年度比で2倍近い伸びを記録し、豪産サケ輸出全体の6割弱を占めるまでになった。豪産サケはタスマニア(TAS)州産の養殖がほとんどで、豪水産物で有力商品に成長、ここ…
  • 農業のフロンティア、豪北部に熱視線

    農業発展の可能性を秘めた開拓地として、豪州北部に熱い視線が注がれている。豪農業研究所(AFI)はこのほど、その可能性を探る論文集を出版した。クイーンズランド州北部から西オーストラリア(WA)州北西部にかけての…
  • VIC州乳価、前年比で最大15%低下か

    今年度初めのビクトリア(VIC)州産牛乳の指標価格は、平均で固形乳1キログラム当たり3.6豪ドル、牛乳1リットル当たり26豪セントとなった。29日付ウィークリー・タイムズが伝えた。酪農研究機関デアリー・オース…
  • 生産者からの酪農徴収金、一時停止要請

    酪農研究機関デアリー・オーストラリア(DA)は、生産者からの徴収金の課金を一時停止するべきだ――ニューサウスウェールズ州ベリガンの酪農生産者スパナー氏が、24日付ウイークリー・タイムズが掲載した寄稿文の中で主…
  • 政府系2機関、穀物分野の生産性向上へ

    バーク農相は28日、豪農業資源経済局(ABARE)と豪穀物研究開発機構(GRDC)が共同プログラムを立ち上げ、穀物分野の生産性向上について研究を進めると明らかにした。増大が予想される世界の穀物需要に対応する狙…
  • ABBのCEO退任、時期に疑問の声も

    大麦輸出大手ABBのペリー・ガンナー会長はこのほど、マイケル・イワニウ最高経営責任者(CEO)が7月30日付で退任することを明らかにした。退任理由は「個人的なこと」と説明しているが、カナダの穀物流通大手バイテ…
  • 小麦輸出AWB、再建は道半ば

    小麦輸出大手AWBでは、化学大手オリカから最高経営責任者(CEO)として雇用されたデービス氏が再建に着手して約3年が経過したが、すべて順調とはいかず、再建にめどがつくまでにはまだ時間がかかりそうだ。25日付オ…
  • TAS州穀物販売に問題、農家が指摘

    タスマニア(TAS)州北西部ウィンヤードで農業を営むマクドナルド氏は、独自の穀物集荷・販売システムを運営している。同州の販売制度の現状に不満があるためという。28日付ウィークリー・タイムズが伝えた。同氏は近隣…
  • エミュー、食肉需要減もオイルに将来性

    エミューは食肉としての人気は低下しているものの、オイルは有望だ。国営放送ABCが29日、伝えた。ビクトリア(VIC)州西部の野生動物肉の加工業者オーストラリアン・ゲーム・プロセッサーズで食肉処理場のマネージャ…

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