アーカイブ:2009年 9月

  • 初夏の降水量、西高東低の予想、作柄は視界良好も雨不足に懸念

    南半球の春を迎えた豪州の穀倉地帯では、今後数カ月間の降水量が、小麦や大麦など冬作物の生産量や品質を大きく左右することになる。現時点での全国的な作柄予想はおおむね順調だが、今年度は豪東部の干ばつの主犯とされるエ…
  • サントリー、豪子会社と青いキクを開発

    サントリーホールディングスは14日、傘下の豪バイオ・ベンチャー企業フロリジンとの共同研究で、青みを帯びたキクの開発に成功したと発表した。長年にわたりフロリジンと地道に続けてきた研究・開発が成果をあげ、将来の商…
  • 豪産洋ナシ含む果実飲料、日本で新発売

    酪農・食品メーカーの日本ミルクコミュニティーは10月6日から、ビクトリア(VIC)州産洋ナシの果汁を5割弱含むフルーツ飲料の新商品を日本全国で発売する。商品名は「ワールドセレクション・おいしい果実・オーストラ…
  • NSW州を襲った赤砂嵐、原因は干ばつ

    ニューサウスウェールズ(NSW)州とクイーンズランド州の一部では23日、過去70年間で最悪の砂嵐に見舞われ、シドニーを含む広い地域が内陸部からの強風に運ばれた赤砂で覆われた。NSW州農業者連盟(NSWFF)は…
  • 北部地域は農業に不適、科学機関調査

    豪州最北部の降雨は貯水が難しく、マレー・ダーリング川流域で見られるような農業開発には適さないことが、豪科学産業研究機関(CSIRO)が21日発表した調査報告書で判明した。22日付地元各紙が伝えた。CSIROに…
  • WA州パース、9月の最長降雨記録更新

    西オーストラリア(WA)州パースでは9月の最長降雨記録を更新したが、今週末から例年並みの春の気候に戻りそうだという。22日付ウィークリー・タイムズが伝えた。パースでは今月に入って1日を除いて毎日雨が降り、最高…
  • 小麦輸出大手、負債削減目的で増資へ

    小麦輸出大手AWBは23日、新規株式発行による4億5,900万豪ドルの増資を行う計画を発表した。オーストラリアンが伝えた。価格は1株当たり1豪ドルと22日の終値である同1.45豪ドルと比較して割引率は31%と…
  • 豚肉団体APL、5カ年戦略計画を発表

    豚肉の業界団体オーストラリアン・ポーク(APL)はこのほど、2010〜15年の戦略計画を明らかにするとともに、同社の新しいロゴを発表した。21日付ランドが伝えた。APLのスペンサー最高経営責任者(CEO)は、…
  • ラムの品質格付け制度、順調な滑り出し

    2008年初めに導入されたミート・スタンダーズ・オーストラリア(МSA)によるラム(子羊肉)の品質格付けプログラムが順調な滑り出しを見せている。22日付クイーンズランド・カントリー・ライフが伝えた。08/09…
  • 国内最大規模のQLD養鶏場、売却へ

    鶏舎開発・関連機器販売会社サントレブ・オペレーションズはこのほど、クイーンズランド(QLD)州にある国内最大規模の養鶏場「パーガ(Purga)・ブリーダー・ファームズ」の売却に乗り出したことを明らかにした。2…

アーカイブ

メルマガ登録

Facebook

ページ上部へ戻る