アーカイブ:2010年 2月

  • 木材ガンズ上期、98%の大幅減

    タスマニア(TAS)州に拠点を置く木材ガンズは22日、2009/10年度上期(09年7〜12月)業績を発表し、純益が前年度同期の3,360万豪ドルから98%減の42万豪ドルに落ち込んだことを明らかにした。23…
  • NZ乳業大手、増益予測も配当額は維持

    ニュージーランド(NZ)乳業大手フォンテラは24日、2009/10年度の配当可能利益の見通しを前回予測から5NZドル引き上げ、1株当たり40〜50NZセントになると発表した。ただ、配当にはこの増益分を反映しな…
  • 【自然の農業レクチャー・〜リバプール平原での穀物栽培】第12回除草

    はくばくアグリ・ダイレクター・前田幸次豪州に限らず米国、カナダ、アルゼンチンなど穀物の大生産国では、除草剤無しの農業はありえません。収率を向上させ、農場管理を効率良くするためです。収穫された穀物に雑草などの種…
  • 第102回 Peter Rumball

    第102回 Peter Rumball

    Peter RumballFine Wine Partners 40 LordStreet,Botany NSW 2019Tel: 1300 668 712(豪州国内から)Fax: 1300 668 512(豪州国内から…
  • 豪ワイン、供給過剰続く、生産縮小も売上落下止まず

    豪州のワイン業界が直面している最大の問題が供給過剰だ。2008/09年度はブドウとワインの生産規模がいずれも減少し、輸出量が拡大したにもかかわらず、在庫は高水準にあり、国内・輸出ともに値崩れに歯止めが掛からな…
  • TAS州林業、日本の需要縮小で窮地に

    タスマニア(TAS)州の林業が、ウッドチップの主要輸出先である日本市場の需要縮小で直撃を受けている。不振の背景には、日本市場の景気悪化のほか、原生林の伐採を敬遠する流れもあるようだ。TAS州のルウェリン資源・…
  • 海のエコ認証、独系スーパーのツナ缶に

    独系スーパーマーケット大手アルディはこのほど、水産資源の持続的利用を目指す国際団体、海洋管理協議会(MSC=本部ロンドン)が認証したツナ缶の発売を豪州で開始した。天然マグロ資源の保護に対する世論の高まりを受け…
  • 夏作物の収穫量36%減、ABARE予測

    豪農業資源経済局(ABARE)が16日に発表した2010年1〜3月期の穀物生産予測の中で、夏作物の収穫量が前年比36%減の240万トンにとどまるとの見通しを明らかにした。これは昨年12月時点の予測を12%下回…
  • 偽ワギュウの流通、業界が取り締まりへ

    豪州産の和牛人気の高まりを背景に、レストランなどで基準を満たさない偽の「ワギュウ」肉が流通していることから、業界は厳しく取り締まる方針を示している。16日付シドニー・モーニング・ヘラルドが伝えた。豪和牛協会(…
  • 食肉処理業者、経営環境悪化で閉鎖続出

    食肉処理業者の経営環境が悪化しており、処理場3カ所が相次いで閉鎖した。生体牛輸出の増加や豪ドル高、供給のひっ迫、米国産牛肉との競争激化など、複数の要素が重なったためだ。15日付オーストラリアン・ファイナンシャ…

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ウェルスのトリビア

オーストラリア政府が計画している生鮮食品輸出に関する手数料の変更で、輸出コストは何%増加する見通しでしょうか?(答えはこちら

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