アーカイブ:2010年 7月

  • WA産イセエビ、今季も漁獲枠

    イセエビ漁が国内で最も盛んな西オーストラリア(WA)州は、昨季から新たに導入した漁獲可能量(TAC)を11月解禁の今シーズンも継続する。資源量が大幅に減少しており、漁獲枠は最盛期の収穫量の約3分の1まで削減した。香港や日…
  • 小売コールズ、放飼豚肉の販売60 店舗で

    小売大手コールズが、分娩檻(おり)を使用しないフリーレンジ(放し飼い)豚肉の販売を60店舗で開始した。分娩檻は妊娠した雌豚を長期間閉じ込める仕切りで、運動ができない狭い空間に豚を閉じ込めるため虐待だとの批判が高まっている…
  • 養豚場の放し飼い化、QLD州でも

    消費者の間で動物福祉に対する関心が高まっていることから、家畜生産者は飼育方法の変更など、対応が求められそうだ。クイーンズランド(QLD)州のラドナー氏は、こうした消費者の需要に応じ、フリーレンジ(放し飼い)による豚肉生産…
  • AACoとエルダーズ、飼料問題で和解

    家畜の飼料をめぐり、畜産大手オーストラリアン・アグリカルチュラル・カンパニー(AACo)と地方産業大手エルダーズ(旧フューチャリス)の間で5年にわたって法廷で争われてきた問題が先ごろ、決着した。エルダーズが飼料も含め現金…
  • 農業NPO、羊の自動選別機をテスト

    農業情報を提供する農家による非営利組織(NPO)、コンディニン・グループが、羊の自動選別機4種の性能試験を行った。農家が機器購入を検討する際に役立つ情報の提供が目的だ。26 日付ウィークリー・タイムズが報じた。羊の自動選…
  • 業界最大の羊毛展、今年も規模拡大

    メルボルン西部のハミルトン地区で、8月2〜3日に毎年恒例の羊毛業界イベント「シープベンション(Sheepvention)」が開催される。イベント規模は年々拡大しており、今年も新しい催しが用意されているようだ。28 日付ウ…
  • 羊のボーダーレスター種、各州で注目

    羊の育種家の間で今年、ボーダーレスター種に注目が集まっている。5月にニューサウスウェールズ(NSW)州ダボ地区で開催された展示会や、ビクトリア州ベンディゴで行われたオーストラリアン・シープ&ウール・ショー(ASWS)でも…
  • NZ乳業シンレイト、中国企業に株売却

    ニュージーランド(NZ)南島カンタベリーの乳業シンレイト・ミルクはこのほど、株式の過半数を中国企業のブライト・デアリー&フードに売却すると発表した。NZヘラルド(電子版)が伝えた。中国の乳業3位のブライトは先ごろ、シンレ…
  • NZ羊肉産業に壊滅の危機、戦略策定へ

    ニュージーランド(NZ)のラム肉産業が壊滅の危機にある――。事態を重く見た業界団体は、新たな戦略の策定作業を開始した。26 日付NZヘラルド(電子版)が伝えた。ビーフ&ラムNZ(BLNZ)によれば、今年9月までの1年間の…
  • NZ証取、乳製品の先物契約導入へ

    酪農家は今こそ価格ヘッジを検討すべきだ――。ニュージーランド証券取引所(NZX)のデリバティブ部長のジャガード氏が主張している。NZXは今年後半に乳製品の先物契約を導入する計画。2 6 日付ウィークリー・タイムズが伝えた…

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