アーカイブ:2010年 8月

  • 農村議員3人に焦点 生産者の声代弁も出口見えず

    連邦選挙で与野党ともに過半数に届かないことが確実となった結果、農村出身の無所属議員3人が注目を集めている。だが、議会運営のキャスチングボートを掌握すれば、農業生産者の声が国政によりストレートに伝わることが期待…
  • 日本産コメの対豪輸出、今年も伸び続く

    日本から豪州へのコメ輸出がここ数年、大幅に拡大している。日本の財務省貿易統計によると、4年前はほぼゼロに近い水準だったが、秋田産米の輸出が始まった2年前から急増した。今年上期も昨年を大幅に上回るペースで伸びが加速している…
  • TAS州のサケ・マス養殖、順調に拡大

    タスマニア(TAS)州産養殖サケ・マス類の生産が順調に拡大し、豪漁業生産高全体の15%近くを占める規模に成長している――。豪農業資源経済局・農業科学局(ABARE―BRS)がこのほど発表した2009 年漁業統計の中で明ら…
  • Wagyu肥育で成功、ビーフコープ

    「Wagyu(和牛)」ブランドの肥育を手掛けるビーフコープ・オーストラリアは、厳格な品質管理が高く評価され、国内外市場で成功を収めている。25 日付ウィークリー・タイムズが伝えた。ニック・シェール氏と妻のビッキーさんは1…
  • ブルセラ病感染が増加、牧羊業者に懸念

    羊や牛などの伝染病であるブルセラ病の感染例の報告が増加傾向にあり、南オーストラリア(SA)州とビクトリア(VIC)州の牧羊業者の間で懸念が広がっているもようだ。24 日付ウィークリー・タイムズが伝えた。第1次産業省で羊の…
  • 生体輸出は失業増招く、食肉労組が反対

    豪食肉産業従業員組合(AMIEU)がこのほど、家畜の生体輸出に反対の意向を表明した。生体輸出の普及によって、地方部で失業者が増えているためだ。20日付ウィークリー・タイムズが伝えた。家畜の生体輸出に関しては、王立動物虐待…
  • 羊肉は今後も高値に、世界的供給不足で

    世界的な供給不足を背景に、ラムを含む羊肉の価格は今後、さらに高まる見通しだ。ニューサウスウェールズ(NSW)州ダボを拠点に羊肉輸出を手掛けるフレッチャーズ・インターナショナルのフレッチャー氏が主張している。25 日付ウィ…
  • 殺虫剤使用は輸出基準に配慮を、MLA

    イナゴの大量発生に向けて農家が殺虫剤の購入を進める中、豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)は生産者に対し、輸出における化学薬品の使用基準や保留期間などに配慮するよう呼び掛けている。MLAの生産管理・保証部門のハッチソン部長…
  • VIC州農連、ADFへ未納会費支払い

    ビクトリア州農業者連盟(VFF)はこのほど、酪農生産者団体オーストラリアン・デアリー・ファーマーズ(ADF)への未納分の会費として、総額26万1,044豪ドルを支払ったことを明らかにした。24 日付ウィークリー・タイムズ…
  • TAS州農業団体、オースベジと和解か

    関係が悪化していたタスマニア(TAS)州農場・牧場主協議会(TFGA)と野菜農家の業界団体オースベジ(AusVeg)が和解したもようだ。20 日付ウィークリー・タイムズが伝えた。TFGAは2008年12月、マイク・バドコ…

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