アーカイブ:2011年 2月

  • オリーブ業界、賦課金制度の導入検討

    オリーブ業界で初めて、研究開発(R&D)・事業拡張のための賦課金制度の導入が検討されている。豪オリーブ協会(AOA)は業界関係者に討議資料を回付し、2月第4週から全国各地を回って28回にわたる会合を開く予定だ。18日付…
  • 羊の中毒死増加の恐れ、穀物豊作で

    南部穀物地帯では今年、羊の中毒死が数千頭規模に拡大する可能性がある——。豪獣医協会(AVA)が指摘している。22日付ランドが伝えた。 AVA中西部支部のワット代表によれば、今年は例年よりも羊の死亡が多い。従来と異なるの…
  • 東部地域の洪水、家畜の飼料にも打撃

    東部地域では、洪水の被害を受け、家畜の飼料が大きな問題となっている。15日付ウィークリー・タイムズが伝えた。 ビクトリア州一次産業省のスレーター氏によれば、洪水の影響で牧草の30%が失われたとみられるという。残りの70…
  • VIC州の野犬被害、年1800万豪ドルに

    ビクトリア(VIC)州の畜産業界では、野犬被害額が年間1,800万豪ドルに達している。22日に発表された報告書「VIC州における社会的利益費用分析と野犬管理」で明らかになった。同日付ウィークリー・タイムズが報じた。 昨…
  • 中東向けラム肉輸出増、昨年は米産抜く

    豪州産ラム(子羊)肉の中東向け輸出が伸びている。2010年は3万6,700トンを出荷し、前年比で11%減となった米国産の輸出量3万4,100トンを上回って輸出国・地域別のトップに立った。18日付ウィークリー・タイムズが…
  • 豪産ワニ肉、中国輸出の可能性を模索

    豪州産のワニ肉は、高級食材として珍重される中国で受け入れられそうだ。豪農業研究開発公社(RIRDC)が報告書で明らかにした。膨張する中国の胃袋は豪州のワニをも呑み込むかもしれない。 在豪華僑団体、豪州クイーンズランド州中…
  • 羊肉需要拡大予測、離乳率改善が課題に

    羊肉に対する世界需要に対応するためには、豪州の羊肉生産者は羊の離乳率を150%まで高める必要がある——。豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)が主張している。18日付ランドが報じた。 MLAのラム&羊肉研究開発部門のボール…
  • 肥育場の飼養頭数減、輸出競争力低下も

    フィードロット(肥育場)の飼養頭数が減少している。背景には、大雨による肥育前の肉牛価格上昇や穀物価格の高騰などがある。輸出市場ではライバル米国産が攻勢を強め、豪産の競争力低下も懸念される。 豪ロットフィーダーズ協会(AL…
  • 第153回 Choya Ume Japanese Plum Wine

    第153回 Choya Ume Japanese Plum Wine

    「梅酒はワインの一種なんですか?」日本食海外普及推進機構(JRO)の開催した「日本食材・食品メニュー提案会」の会場で、見慣れた梅酒のボトルを見てみると英語でプラムワインと表記されていた。チョーヤ梅酒株式会社海外事業部の齋…
  • 気候変化に対応、酪農で新プロジェクト

    干ばつに続く集中豪雨による洪水と、過去数年間の気候の変化は酪農家にとって過酷な状況となっている。これに対応するため、ビクトリア(VIC)州ギップスランドで先ごろ、新たなプロジェクト「フューチャー・レディー・デアリー・シ…

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