アーカイブ:2011年 2月

  • 酪農業界の新基準、動物愛護団体が反発

    動物愛護団体のアニマルズ・オーストラリアが、酪農業界で新たに導入が進められている子牛の食肉解体基準に関して、全国的な反対キャンペーンを開始した。政府や酪農業界が、2月3日に提出期限を迎える同基準に対する意見聴取の公開を行…
  • 穀物の対外積み出し、洪水の影響は軽微

    東海岸地方における洪水で輸送上の問題が発生しているものの、輸出のための穀物は確保され積み出しが行われている。1月29 日付ランドが報じた。豪穀物輸出協会(AGEA)のリチャーズ専務理事の説明では、内陸部からの穀物輸送には…
  • 穀物や食肉など、豪農業資産に中国触手

    中国企業が農地など豪州の農業関連資産を取得する機会をうかがっている。経済成長に伴う食事などの生活の変化により、これまで以上の食料確保を必要とするためで、豪貿易促進庁(オーストレード)の北京駐在幹部モレル氏によ…
  • 穀物大手CBH、協同組合の形態を維持

    西オーストラリア(WA)州拠点の穀物大手CBHグループは、今後も協同組合の形態を維持する考えを明らかにした。1月31 日付ファームオンラインが伝えた。CBHは協同組合から株式会社への転換を目指していたが、昨年3月に行われ…
  • 広葉樹でシイタケ栽培、商業生産拡大へ

    ビクトリア(VIC)州南部のオトウエー山脈で採取した広葉樹の原木を使用して、シイタケの栽培が行われている。併農林業の成功を目指す3人が設立したオトウエー・フォレスト・シイタケ(OFS)では、シイタケの商業生産…
  • VIC州生鮮青果の値急騰、代替需要も

    洪水の影響でビクトリア(VIC)州で生鮮野菜や果物の価格が急騰していることから、安価な食品で代用する家庭が増加するとの見方が出ている。1日付ランドが報じた。市場調査会社IBISワールドによると、同州の値上がり幅予想は、核…
  • 洪水被害のブドウ園、2年収穫見込めず

    洪水被害に合ったブドウ農園は、今後少なくとも2年間は収穫が見込めない――。ラトローブ大のブドウ栽培科学者であるティスドール博士が指摘している。2日付ウィークリー・タイムズが報じた。ティスドール博士によれば、ワイン用ブドウ…
  • 水資源政策は農家に打撃、公聴会で指摘

    無所属のトニー・ウィンザー下院議員はこのほど、農家が長年にわたる干ばつで経済的に圧迫を受けているだけでなく、かんがい用水の割り当ての削減で精神的にも打撃を受けているとの見方を示した。1日付ウィークリー・タイムズが伝えた。…
  • ラボバンク、今年の農業分野を楽観視

    農業金融機関ラボバンクは、2011 年の農業分野について楽観的な見方を示している。豪州で生産される主要農産物の高値と安定した需要、世界的な供給不足が追い風になる見込み。1日付シドニー・モーニング・ヘラルドが伝えた。ラボバ…
  • ラニーニャ、功罪両面で影響大=SA州

    南オーストラリア(SA)州の農家にとって、2010年は過去90年余りで最大規模といわれるラニーニャ現象の影響が功罪両面で大きかった年だった。1月28 日付ウィークリー・タイムズが伝えた。冬から春にかけての長雨…

和牛統一マーク

日本産和牛と外国産WAGYUを差別化

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