アーカイブ:2011年 6月

  • 農産物価格下落へ、NZの輸出に不安も

    投機家が農産物価格の見通しを下方修正している。格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)は先ごろ、一次産品相場がバブルの様相を示しているとの見解を明らかにしており、ニュージーランド(NZ)の農産物輸出も影響を受ける可能…
  • 星オラムのNZS買収案、期限前に停滞

    シンガポールの農産物商社オラム・インターナショナルが、ニュージーランド(NZ)・ファーミング・システムズ・ウルグアイ(NZFS)に提案している完全買収案が、期限を1週間後に控え、行き詰まっているもようだ。6月24付NZ…
  • NZ酪農業者クラファー、管財人と完全に和解

    経営破たんしたニュージーランド(NZ)の酪農業者クラファー(Crafar)はこのほど、管財人コーダメンサと和解することで合意した。クラファーの農場は2年近くコーダメンサの管理下にあった。24日付NZヘラルドが伝えた。 …
  • フォンテラ、欧州企業とチーズ合弁を模索

    ニュージーランド(NZ)の乳業大手フォンテラが、チーズとホエーを生産する合弁事業で、複数の欧州系乳製品加工会社と接触しているもようだ。6月29日付NZヘラルド(電子版)がアイルランドメディアの話として伝えた。 フォンテ…
  • 国内の牛乳生産量、前年比横ばいで推移

    豪州国内の牛乳生産量が、前年度からほぼ横ばいで推移していることが分かった。酪農研究機関デアリー・オーストラリア(DA)が発表した統計によれば、昨年7月〜今年4月までの牛乳生産量は78億リットルとなり、前年同期比で0.8%…
  • 「豪酪農業の見通し明るい」

    世界の乳製品と食用牛肉の需要が高まる中、豪州産の乳製品と牛肉に期待が集まっている。背景には、自国での供給量を上回る規模で、輸入国からの供給が減少していることなどがあるようだ。各国と豪州との酪農・食肉取引の見通しを追ってみ…
  • ランドマーク、NZ種牛の中国輸出増加

    カナダの農業大手アグリウム傘下のランドマークが、ニュージーランド(NZ)から中国へ輸出する種牛を増やす。中国側顧客が豪政府による生きた牛の輸出措置を懸念したのを受けたもので、安定供給のため豪州産種牛の輸出量を減らすこと…
  • 家畜の死体取引で利益改善を、コンサルが提案

    家畜の死体をオンライン上で取引できれば、生産農家の利益をさらに高めることができる——。ホール・ファーム・プランニング・サービシズのコンサルタントであるマリオット氏が提案している。6月29日付ウィークリー・タイムズが報じ…
  • 牛禁輸措置で3千万ドルを補償=豪政府

    インドネシア向けの生体牛の輸出禁止措置を採っている豪連邦政府は27日、同措置により打撃を受けている畜産農家に対する補償として、3,000万豪ドル(約24億円)を拠出する方針を発表した。 ラドウィッグ農相は、畜産農家が収入…
  • 第171回 Oxford Landing Estates

    第171回 Oxford Landing Estates

     7月1日からシドニーでフード&ワイン・ショーが開催される。毎年開催されているこのイベントでは、豪州のテレビで活躍しているセレブリティーシェフによる料理の実演や料理教室、コーヒーやチョコレートのプロモーションが行われる。…

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