アーカイブ:2011年 10月

  • NZ産リンゴ、検疫基準外で豪への輸入拒否相次ぐ

    ニュージーランド(NZ)による豪州向けのリンゴ輸出で、検疫基準を満たさないものや病気を伝染させる恐れのある葉などの混入により、豪州への輸出が拒否されるケースが続いている。22日付オーストラリアンが伝えた。 豪州への輸…
  • NZの牛乳生産量が過去最大へ、米農務省が予想

    米農務省は、ニュージーランド(NZ)の2012年度の牛乳生産量は過去最大の1,900万トンに達すると予想している。25日付NZヘラルドが伝えた。 同省のリポートによると、80〜100カ所の新規農地で乳牛11万頭による…
  • コールズのPB乳製品、WA州で製造へ

    小売り大手コールズはこのほど、西オーストラリア(WA)州の乳製品加工業者3社と3年間、同州で販売されるプライベートブランド(PB)の乳製品を製造する契約を結んだことを明らかにした。これによりWA州の酪農家から追加で7…
  • ウールワース、来月からMSA適格の牛肉を販売

    スーパーマーケット大手ウールワースは11月から、豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)の食肉等級付けプログラム、ミート・スタンダード・オーストラリア(MSA)に準拠した牛肉の販売を開始する。26日付ウィークリー・タイムズ…
  • チャイナアグリビジネス、内モンゴルで新プロジェクト

    豪州と中国の農業分野の通商拡大を目的に設立されたチャイナ・アグリビジネスはこのほど、豪州国内の畜産家と内モンゴル自治区による新プロジェクトを立ち上げた。同地域の家畜の生産を大きく改革し、品質の向上を達成するのが目的。…
  • NSW州のフリーレンジ法案、州上院で可決

    1ヘクタール当たりの鶏の飼育数が1,500羽以下のニューサウスウェールズ州の農場から出荷される卵をすべてフリーレンジ(鶏が野外を自由に歩き回れる形態での飼育)と認める法案がこのほど、同州上院議会で可決された。シドニー…
  • SNPチップによる遺伝子解析、肉牛の全品種で利用可に

    国内の牧畜業界では来年4月までにSNP(一塩基多型)チップによる遺伝子解析が全品種で利用可能になる見通しだ。これにより、肉牛の繁殖率や飼料転換効率、肉の柔らかさなどの遺伝的能力の選定が進むと期待されている。21日付ウ…
  • 「牛肉に勝るものなし」、MLAがキャンペーン

    豪州の食肉家畜生産者事業団(MLA)はこのほど、夏に向けた牛肉消費促進キャンペーンを開始した。今夏のキャンペーンでは、2010年から続けているテレビのコマーシャルで「牛肉に勝るものはない(Nothing beats …
  • 家畜輸出で法改正へ、国際基準での処理義務付け

    豪ラドウィッグ農相は21日、生体牛などの家畜輸出や解体処理などに関する法律の改正案を発表した。同案は野党・保守連合(自由党・国民党)と畜産農家からの支持を得ているという。同案は、国際獣疫事務局(OIE)の基準に適した形…
  • 豪州の日本牛肉市場シェア低下も

    日本、米国産輸入を緩和へ 日本政府が、牛海綿状脳症(BSE)発生後、輸入を制限していた米国産牛肉の輸入緩和を検討しているもようだ。米国でBSE発生後、一時日本の輸入牛肉市場シェアの大半を占めるまでに至った豪州は、日本が…

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