アーカイブ:2011年 12月

  • 農家の景況感改善も悪天候などを懸念=ラボバンク

    農業金融機関ラボバンクがこのほど発表した最新の四半期調査で、農家の景況感が改善していることが示された。ただ、一部の農家は今後の悪天候や価格下落などに懸念を抱いているもようだ。19日付ランドが伝えた。 同調査によれば、向…
  • VIC州の穀物収穫、好天候で早期完了

    ビクトリア(VIC)州では今年、穀物収穫が3~4月までずれ込んだ昨年とは異なり、ほとんどの生産者がクリスマス前に収穫を終えそうだ。3週間にわたり好天候が続いたため、先週末の雨で作業に影響が出る前に収穫を完了できたという。…
  • 小麦と大麦の予想価格引き下げ、AWB

    小麦輸出大手AWBはこのほど、2011/12年度産の小麦と大麦の予想プール価格(EPR)を引き下げた。16日付ウィークリータイムズが伝えた。 小麦のプール価格は2~8豪ドル(約160~620円)下方修正された。2011…
  • フォンテラ、小学校に牛乳を無料供給へ

    ニュージーランド(NZ)の乳業大手フォンテラはこのほど、来年同国北島の小学校に牛乳の無料供給を試験的に実施することを明らかにした。児童が牛乳をより飲みやすくすることを目的としている。 試験的実施では、110校の1万4,…
  • 乳製品の価格は弾力性を維持=ラボバンク

    農業金融機関ラボバンクはこのほど発表した四半期ごとの酪農リポートで、今シーズンの世界市場への乳製品供給は増加傾向にあるものの、世界の乳製品価格は依然として弾力性があると指摘している。21日付ウィークリータイムズが伝えた。…
  • 炭素税導入で酪農業に大きな打撃=ABARES

    豪農業資源経済・科学局(ABARES)はこのほど、連邦政府が来年7月から導入する炭素税により、農業分野では特に酪農業が大きな打撃を受けるとの見方を明らかにした。21日付エイジが伝えた。 農業分野は炭素税の徴収対象からは…
  • SA州の大雨、収穫への影響小さく

    南オーストラリア(SA)州の農家の一部は先週末の大雨により影響を受けたものの、穀物とサクランボの生産農家の多くは収穫を終えていたことから、全体的な打撃は小さかったもようだ。20日付ウィークリー・タイムズが伝えた。 同州の…
  • 生体羊輸出、東部州からの出荷が急増

    東部州の牧羊業者は、過去数年間で最大の好況の恩恵を受けている。最新統計によれば、今年10月末までにビクトリア(VIC)州ポートランドと南オーストラリア州アデレードの両港から輸出された生体羊は全体の34%に上っており、前年…
  • インドネシアが割当量を半減、豪州からの生体牛輸入

    インドネシア政府はこのほど、来年の豪州からの生体牛輸入割当量を今年の52万頭から28万3,000頭に削減する方針を明らかにした。 インドネシアは2014年までに牛肉供給の完全自給化を目指しているためだ。今年6月の生体牛の…
  • 第13回 変貌する日本の街並み

    長野県北部の実家に帰省している。かれこれもう10年以上も前から痛感していることだが、駅前から伸びる商店街がゴーストタウンのようになって久しい。30年前は華やかなネオンが憧れだったものだが、現在はシャッター通りが痛々しいほ…

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