アーカイブ:2012年 2月

  • 第16回 都市での食料生産

    都市はさまざまなものを栄養補給され成り立っている、いわば生物のようだ。そのため少しでも栄養補給が滞るとたちまち混乱に陥る。特に食物は人々にとって必須のものだ。 荒廃する社会での都市農業の貢献という観点から、米国のオハイ…
  • 致死性ウイルス、ハトから複数種に感染

    メルボルンでこのほど、ハトに感染した致死性を持つパラミクソウイルスが国内の複数の種類の鳥にも感染し、これらの鳥が死んでいたことが分かった。ビクトリア(VIC)州当局は感染が広がりかねないとして、ワクチンの開発を急ぐ構えだ…
  • 露が欧州産の牛肉輸入禁止、豪産に切り替えも

    ロシアはこのほど、牛や羊に疾病をもたらすシュマレンベルク・ウイルス(Schmallenberg virus)が欧州の一部で拡大していることを受けて、欧州連合(EU)の一部からの牛肉などの輸入を禁止すると明らかにした。ロシ…
  • 酪農牛の雄雌鑑別済み精子、販売数が倍増

    豪州における2010/11年度の雄雌鑑別済み酪農牛の精子販売量が、前年比で倍増したことが全国飼育頭数改善連盟(NHIAA)の調べで明らかになった。業況が改善している酪農業界では、生産者が飼育頭数を増やす傾向にあるため、今…
  • 酪農牛の高糖質飼料、研究者が注意喚起

    豪州の酪農業界では、牛乳生産量を高めるために糖質を多く含む牧草を与える方法が注目されている。ただし獣医学の研究者は、飼草に含まれる糖質とでんぷん量を考慮しなかった場合、アシドーシス(酸血症)を引き起こす可能性があるとして…
  • 中国で飼料需要増、豪産低品質小麦は輸出倍増も

    中国が家畜用の飼料輸入を増加させる見通しのため、豪州が恩恵を受けられるとの見方が広がっている。ほかの穀物輸出国が天候不良で生産量が予測を下回る可能性もあり、豪州は穀物輸出で優位な位置に立てる見込みだ。ランドが伝えた。 …
  • 今年の豪州産乳牛輸出、昨年と同水準の見通し

    今年の豪州の乳牛輸出は昨年と同水準になる見通しだ。多くの農家が若い雌牛を売却するとみられているためだ。ウィークリータイムズが伝えた。 ランドマーク・グローバル・エクスポーツのターナー・マネジャーは、多くの農家がフリージ…
  • 豪州でも家畜虐待、シドニーの解体業者が閉鎖

    シドニーの食肉解体業者ハークスベリー・バレー・ミート・プロセッサーズがこのほど、家畜を虐待しているところを隠し撮りされ、閉鎖に追い込まれたことが分かった。隠し撮りされた映像は、公共放送ABCの「レイトライン」で9日夜に放…
  • 「豪州に日本酒文化を」、日本ブランドPRイベント開催

    在シドニー日本国総領事館と日本政府観光局(JNTO)は15日、日本酒と日本文化を広めるイベント「Japan: Endless Discovery through Sake」をシドニー市内で開催した。日本の代表的な6つの蔵…
  • 豪州で新除草剤「Sakura」販売、バイエル

    農薬大手バイエルはこのほど、豪州で新除草剤「Sakura」の販売を開始した。小麦生産でライグラスなどの雑草除去が期待できるという。14日付ランドが伝えた。 同除草剤は、発芽前の土壌処理用で、豪州での試験では一部の除草剤…

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ウェルスのトリビア

青果企業コスタがAIによる生産管理を始めるそうです。センサーによるデータ収集と分析により、どんな利点があるのでしょうか?(答えはこちら

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