アーカイブ:2012年 2月

  • 豪州産のバラ、悪天候と輸入品増で打撃

    豪州の花卉(かき)産業は、天候不良で生産に影響が出ている。また輸入品はつぼみが大きいため豪州産よりも高いにも関わらず、売れ行きが好調のようだ。13日付シドニー・モーニング・ヘラルドが伝えた。 シドニーのポッツ・ポイント…
  • カーギル系投資会社、豪農業会社の株取得

    米農業・食品大手カーギル傘下の投資会社ブラックリバー・アセット・マネジメントはこのほど、豪州の小規模農業会社BFBグループの株式34万株を3,651万豪ドル(約30億円)で取得した。カーギルは昨年、食肉加工のテイズ(Te…
  • 酪農牛の高糖質飼料、研究者が注意喚起

    豪州の酪農業界では、牛乳生産量を高めるために糖質を多く含む牧草を与える方法が注目されている。ただし獣医学の研究者は、飼草に含まれる糖質とでんぷん量を考慮しなかった場合、アシドーシス(酸血症)を引き起こす可能性があるとして…
  • 家畜用飼料生産、アジア各国で生産量増加

    世界の飼料用の穀物や干し草、サイレージの生産量が、過去最高の8億7,300万トンに達したことが、米飼料会社オルテックの調査で明らかになった。アジアの生産量は3億570万トンで、世界全体の3分の1以上を占める。1日付ウィー…
  • NZアボカド産業、低酸素コンテナで輸出拡大へ

    ニュージーランド(NZ)のアボカド生産業では、欧州市場への輸出に向け、鮮度を保ちながら輸出する試験を実施している。またインドや中国などアジア諸国への輸出で協議を進めている。8日付NZヘラルドが伝えた。 アボカド生産者を…
  • 農業サービスのルーラルコ、本年度も好発進

    農業関連事業を展開するルーラルコ(Ruralco)は6日、2011/12年度第1四半期(11年10~12月)にほとんどの事業で好業績を達成したと発表した。ただし、ニューサウスウェールズ州北部とクイーンズランド州南部で発生…
  • 豪州で木材の燃料化禁止へ、日本批判も浮上

    豪州では木材チップを燃やして発電に利用することが今後禁止される見通しだ。ただ、日本が豪州産の自然林の木材チップを「バイオマス」として発電に利用しているとして、8日付ウィークリータイムズが批判的に報じている。 木材のボラ…
  • 腐りやすい安値の野菜

    「あぁ、また腐っている」買ってきて数日経った野菜や果物、乳製品は、少し目を離していただけでゴミ箱行きだ。料理をしようと思う意欲も半減する。お得と称されている方に魅せられて購入しているが、結局は半分くらいしか使用せず、もっ…
  • 第202回 LINDEMAN’S

    第202回 LINDEMAN’S

    【LINDEMAN'S】McDonald's Road, Pokolbin, NSW 2320TEL:+61 2 4998 7684http://www.lindemans.com.au前回のコラムでブド…
  • 第16回 干ばつと農業

    中国の国家統計局が昨年末に発表した統計で、2011年の中国の食糧生産量が8年連続の増産で過去最高を更新したことは、個人的に意外な感覚をもって受け止めた。食糧生産量は5億7,000万トンを突破し、2020年の生産目標を既に…

アーカイブ

ウェルスのトリビア

大手小売りのコールズは、買い物に行きにくい人を優先するサービスを展開 しています。平日朝は高齢者や障害者に加え、ある職業の人たちも優先する そうですが、どの様な職業でしょうか?(答えはこちら

ページ上部へ戻る