アーカイブ:2012年 3月

  • SA州政府、州有林の売却に条件を設定

    南オーストラリア(SA)州政府は23日、同州南東部の森林の将来的な売却について厳格な条件を設定したことを明らかにした。購入企業は、地元の製材所を維持し、国内で木材を供給するほか、伐採した森林を植え直す必要があるという。地…
  • 農薬ニューファーム、純利益が4倍に、通年で2年ぶりの増益か

    農薬最大手ニューファームがこのほど発表した2011/12年度(11年8月~12年7月)の上半期決算で、純利益が前年同期の440万豪ドル(約3億8,200万円)から1,800万豪ドルに増加したことが明らかになった。豪州と南…
  • 穀物協同組合、新たな早期契約制度を開始

    穀物協同組合サザン・クオリティー・プロデュース(SQP)はこのほど、今シーズンのプール契約において、最終取引価格に一定額を上乗せする早期契約制度「アーリー・オーダー・プレミアム(EOP)」を開始した。3月のEOPでは、小…
  • NZ産の全脂粉乳、中国が関税引き上げ

    中国はこのほど、ニュージーランド(NZ)産の全脂粉乳の輸入量が割当量の10万トンを超えた場合、関税を5.8%から10%に引き上げることを発表した。両国間の自由貿易協定(FTA)には違反しないという。 NZのグローサー貿…
  • 来季の乳業各社の買い取り価格、低迷の見通し

    乳業各社は、来季の酪農家からの買い取り価格について、控えめな数字を提示することになりそうだ。28日付ウィークリー・タイムズが伝えた。 ニュージーランドの乳業最大手フォンテラが運営するグローバル・デアリー・トレードのオン…
  • NZ乳業フォンテラ、上半期は純利益18%増

    ニュージーランド(NZ)乳業大手フォンテラは29日、2011/12年度上半期(11年8月~12年1月)決算で、純利益が前年同期比18%増の3億4,600万NZドル(約235億円)だったと明らかにした。販売量の増加と原料の…
  • 家畜業を持続可能な生産に、キャンペーン開始

    豪州でこのほど、豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)など家畜業の業界団体などが中心となって、2020年までにすべての家畜業を持続可能な生産体制にする「ターゲット100」キャンペーンが始まった。現在実施されている持続性関連の…
  • 豪農相がインドネシア訪問、生体牛輸出で協議

    インドネシアの農業省はこのほど、豪州からの生体牛の輸入割当量を28万3,000頭に削減する方針をあらためて明らかにした。4~6月期の割当量は12万5,000頭の見通し。3月第4週にインドネシアを訪問した豪州のラドウィッグ…
  • ウールワース、WA州で食肉加工施設を開設

    小売り大手ウールワースが、西オーストラリア(WA)州バンバリー地区に保有する食肉加工センターの拡張計画に、総額3,100万豪ドル(約26億7,000万円)を投じることが分かった。70人分の雇用創出が見込まれ、地元農家やW…
  • アンガス種の雌子牛、ロシアからの需要持続

    豪州で生産されたアンガス種の未経産雌牛に対するロシアからの需要は、今後2年は継続する見通し――ロシアの精肉会社ブリヤンスク・ミート・カンパニーのフィル・ジョージ役員が予測している。ウィークリー・タイムズが報じた。 ロシ…

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