アーカイブ:2012年 4月

  • 農業労働力不足でアジアから供給必要=KPMG

    豪州の農業では高齢化が進んでおり、アジアから労働力を調達する必要が出てくる可能性もある――。会計・コンサルタント大手KPMGが、作成した「アジア世紀における豪州白書」の中で指摘している。ウィークリータイムズが伝えた。 …
  • NZデアリーゴート、ヤギ乳の輸出増に期待

    ニュージーランド(NZ)北部ハミルトンを拠点にヤギの乳を加工する酪農協同組合デアリー・ゴートは、欧州市場をはじめとする今後の輸出増大に期待をかけている。Stuff.co.nzが伝えた。 1984年設立のデアリー・ゴート…
  • 乳業ライオン、シドニー近郊の牛乳加工工場閉鎖へ

    キリン・ホールティングス傘下の醸造・乳製品大手ライオン(旧ライオン・ネイサン・ナショナルフーズ)が、シドニー北西部ボウカム・ヒルズにある牛乳加工工場を閉鎖することが分かった。ニューサウスウェールズ(NSW)州などでの事業…
  • 酪農業界でゲノミクス研究進む、無角の品種開発で

    豪州の酪農業界で、無角の品種を開発するためのゲノミクス研究が進められている。ウィークリー・タイムズが伝えた。 CRVオーストラリアのピーター・ファン・エルザッカー部長は、無角牛の遺伝子プールを選定する上で、ゲノミクスを…
  • 牛乳で慈善活動、豪政府が支援金拠出

    豪連邦政府がこのほど、酪農業界と慈善団体「フードバンク」が共同で実施している牛乳のチャリティー活動に30万豪ドル(約2,504万円)を拠出すると発表した。19日付オーストラリアン・フード・ニュースが報じた。 フードバン…
  • NZ政府が条件付承認、中国企業による牧場買収

    中国・上海市に拠点を置く複合企業・上海鵬欣(集団)によるニュージーランド(NZ)北島の乳牛用牧場16カ所の買収で、NZ政府はこのほど、条件付きで同買収を認めると発表した。同案件に関しては、海外投資局(OIO)が今年初めに…
  • 米でBSE確認、日本向けで豪に恩恵も

    米国・カリフォルニアでこのほど、6年ぶりに牛海綿状脳症(BSE、狂牛病)が確認された。米国からの牛肉輸入緩和を検討していた日本は、輸入条件を設けているため直ちに影響はないとしているものの、緩和を見送る可能性もある。牛肉輸…
  • 穀物肥育牛の需要減、牧草飼育への切り替えも

    豪州国内の牛肉業界では、穀物肥育の牛肉に対する需要が低下しつつあるようだ。牧草飼育牛の品質が向上し、安定した供給が得られることから、より安価な牧草飼育牛に切り替える小売り業者が増えているという。20日付ウィークリー・タイ…
  • ラム肉がぜいたく品に?価格上昇で

    ラム(子羊)肉価格の上昇が続く中、多くの一般家庭では、リブ骨付きのラムチョップがぜいたく品になりつつあるようだ。あばら肉を平たくしたラムカツレツは、1キログラム当たり約40豪ドル(約3,320円)、1切れ当たり2豪ドルに…
  • 第21回  フェアトレードの課題

    第21回 フェアトレードの課題

    途上国の生産者支援につながるフェアトレード。「生産者に仕事の機会提供」や「公平な対価の支払い」、「児童労働の排除」、「環境配慮」など包括的な意味合いを多く含んでいる。ただ、フェアトレードには課題もある。まず「フェアトレー…

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