アーカイブ:2012年 5月

  • NZの蜂蜜価格、悪天候と需要高で高騰

    ニュージーランド(NZ)産の蜂蜜が、今年の夏の悪天候と、世界での需要の高まりを受けて、記録的な高値となっている。これにより、中でも健康食品として人気の高い「マヌカハニー」と、地元の「フローラルハニー」の供給に、大きな影響…
  • グレインコープ、4,000万豪ドルの増益目標に自信

    東部州最大の穀物商社グレインコープが、向こう2年以内に利益を4,000万豪ドル(約31億1,280万円)引き上げる方針を明らかにした。アジア地域で拡大する食糧需要を活用し、事業の改善を通じて実現する考えという。5月25日…
  • 羊の選別がオンラインに、研究所が細胞核情報収集

    羊を研究するシープ・コーポレーティブ・リサーチ・センター(シープCRC)がこのほど、羊の選別を行うための新しいコンピューターシステムを開発した。羊の細胞核情報の収集では、食肉と羊毛生産者が正確で信頼性のある遺伝子情報を利…
  • 酪農用の未経生雌牛、海外からの需要堅調

    今年2月までの1年間に、国内で飼育される酪農用の未経生雌牛の1割が売買取引され、このうち8割が海外に輸出されていたことが、酪農研究機関デアリー・オーストラリア(DA)の調査結果で明らかになった。輸出頭数は前年から低下した…
  • 乳業界が炭素税を懸念、低炭素技術で排出削減も

    7月からの「炭素価格制度(炭素税)」導入に先立ち、乳業大手各社は低炭素技術を導入し、炭素排出量削減を試みている。酪農家にかかる負担は、電気料金の上昇により、年収入の10%に値する5,000豪ドル(約39万円)に上るとの試…
  • 豪産牛肉輸出、米国向けが67%増加

    豪州産牛肉の米国向け輸出量が、今年に入って前年同期比で67%増を記録している。干ばつに見舞われた米国で、牛肉生産者が飼育頭数の改善を進めていることが背景にあるようだ。ウィークリー・タイムズが報じた。 豪州は今年、すでに…
  • 米で確認された豪産牛肉O157、豪で不満広がる

    米国で豪州産牛肉から病原性大腸菌「O157:H7」が発見されたことについて、豪州の食肉業界では不公平に汚染源が豪州側にあるとされているとして不満が広がっている。関係当局はO157の汚染源の特定を急いでいるもよう。5月30…
  • VIC州で赤肉研究センター計画、345万$で

    ビクトリア(VIC)州政府はこのほど、レッド・ミート・イノベーション・センターの設立に345万豪ドル(約2億7,000万円)を投じると発表した。ただし、計画の詳細については明らかにしていない。5月25日付ウィークリー・タ…
  • VIC州マトン価格が上昇基調、1キロ3豪ドル超

    ビクトリア(VIC)州のマトン(成羊肉)市場が過去数カ月で最高水準にある。価格は1キログラム当たり300豪セント(約233円)を超えており、これまで売却を控えていた農家にとっては朗報となっている。5月23日付ウィークリー…
  • 豪の牛胚に輸出の機会あり=米胚移植会社

    米国は牛繁殖のために、豪州の牛の遺伝子をほしがっている――。牛の胚移植に特化している米オビトラ・バイオテクノロジーのリンジー最高経営責任者(CEO)が主張している。24日付ランドが伝えた。 同CEOによると、米国では牛…

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