アーカイブ:2012年 7月

  • 第3回 実は理想的!羊肉の栄養価

    羊肉の栄養価がほかの食肉と比べて非常に優れていることをご存じですか?羊肉は成長度合いで名称が変わり、子羊をラム、成長した羊をマトンと呼びます。日本人にとっては豚肉や牛肉ほど身近ではありませんが、食材としての利点が多く、羊…
  • オージー、脂肪と糖分摂りすぎ!

    豪保健・福祉研究所(AIHW)がこのほど発表した食品と栄養に関する報告書「豪州の食品と栄養2012」で、豪州人は脂肪や糖分の多い食品を消費しすぎていることが分かった。一方で、豪州人の野菜と穀物加工食品の消費量は世界平均よ…
  • NZキウイ細菌病、農薬会社の雇用にも影響

    ニュージーランド(NZ)のキウイフルーツ業界で問題となっているゴールドキウイの細菌病「Psa―V(Pseudomonas Syringae pv Actinidie)」が、農園管理会社の雇用にも影響を及ぼし始めている。北…
  • サトウキビが最高値、農場の売買も加速

    豪州の砂糖輸出を手掛けるクイーンズランド・シュガー(QSL)はこのほど、2011年度(11年7月~12年6月)のサトウキビ価格が1トン当たり518.16豪ドル(約4万2,000円)と史上最高値になったと明らかにした。これ…
  • 今年の綿実の需要、供給を上回る見通し

    綿花の豊作にもかかわらず、今年の綿実の需要は供給量を上回る見通しだ。ランドが伝えた。 シンガポールの農産物商社オラム傘下クイーンズランド・コットンのグレルマン氏は、中国向けの綿実が100万トンを超える見込みと説明。米国…
  • 乳業フォンテラ、TASの加工工場を改良へ

    ニュージーランド(NZ)乳業大手フォンテラが、豪州のタスマニア州にある乳製品加工工場の改良や拡大を計画している。投資額は600万豪ドル(4億8,000万円)。輸出市場に対応したさまざまな種類の商品を製造するため。マーキュ…
  • 豪産ラム肉、米シェア増には大変革が必要

    米市場で豪州産ラム(子羊)肉の消費を伸ばすためには、大きな変革が必要だ――。米国に拠点を置く輸入業者ストラウス・ラム&ビールのスティーブ・スターンズ氏が主張している。ランドが伝えた。 同氏は、先月末にビクトリア州ベンデ…
  • NTの新ラクダ肉加工工場、供給改善に期待

    北部準州(NT)バチェラー地区にある牛肉加工工場が、ラクダ肉の解体施設として年内に再稼動する予定だ。1日当たり250頭を処理できる見込みで、旺盛なラクダ肉需要に応えることができるとして業界内で期待が高まっている。24日付…
  • ラム肉販売のカギは利便性=コールズ食肉部長

    豪州の消費者にラム肉の購入を促すためには、部位によって異なる調理方法を消費者に教育する必要がある――小売り大手コールズの食肉部門のワトソン部長が指摘している。同部長は、手間のかからないラム肉を提供することが、消費者を取り…
  • インドネシア向け牛輸出、下期は9.8万頭に制限

    インドネシア政府はこのほど、下半期(7~12月)の豪州からの生体牛輸入を9万8,000頭に制限することを明らかにした。牛肉業界の懸念が現実となった形。ストック&ランドが伝えた。 豪農業省の報道官は16日、インドネシア商…

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