アーカイブ:2012年 9月

  • パキスタンで処分の豪産羊、試験で安全性確認

    パキスタンの最大都市カラチでこのほど行われた独自テストで、豪州産の羊の安全性が確認された。同国の地方自治体は先ごろ、バーレーンから移送された豪産羊からサルモネラ菌やアクチノミセス菌などの病原菌が確認されたとして、処分勧告…
  • 干し草向けの大豆新品種開発、NSW北部で

    ニューサウスウェールズ(NSW)州北部沿岸地域では、夏季の干し草とサイレージ用に大豆を選択する農家が増加している。豪科学産業研究機構(CSIRO)などが手掛ける豪州大豆品種改良プログラムでは、バイオマスの増加、収穫時期の…
  • 穀物エメラルド、合弁事業EPグレインを完全取得

    住友商事が折半出資する穀物会社エメラルド・グループが23日、エアー半島の投資会社フリー・エアーと設立した合弁会社EPグレインの全株式を取得した。24日付ウィークリー・タイムズが報じた。 エメラルドは2008年に、生産者が…
  • インドネ向け乳牛輸出、技術支援で動物福祉改善へ

    インドネシア向けの乳牛の未経産雌牛輸出に伴い、同国内での動物福祉水準を改善するため、豪州の専門家が技術支援を行っている。酪農牛の生体輸出会社デアリー・ライブストック・エクスポーツ(DLE)は先ごろ、こうした技術支援を含め…
  • 一次産業省での人員削減、農業研究に影響も

    豪州の各州政府が予算案の中で、一次産業省の従業員を大幅に削減する方針を示したことで、専門家の間では農業研究に影響が出るとの懸念の声が聞かれている。クイーンズランド(QLD)州政府が先ごろ、一次産業省内で450人分の人員削…
  • コールズ、ラム肉の9割を生産者から購入

    スーパーマーケット大手コールズは、ラム肉の90%を生産者から直接購入しており、家畜市場での調達は10%にとどまっている。ウィークリー・タイムズが伝えた。 ワトソン・ゼネラルマネジャーによれば、同社は過去3年の間に生産者…
  • 真のバーベキューアー

    バーベキュー好きとして知られる豪州人だが、鉄板の上で焼くものはソーセージやステーキだけではない。先週参加した友人の誕生日会では、各自が風味付きのパンケーキミックスを持ち寄り、屋外のバーベキュー台で巨大パンケーキ作りを楽し…
  • 肥料大手インシテック、プラントを米国で建設か

    肥料最大手インシテック・ピボットが、豪州で建設を計画中の硝酸アンモニウム工場を、米国で建設することも検討している。豪州ではガスの価格が上がっており、計画を進めても採算が合わない恐れがあるためだ。26日付シドニー・モーニン…
  • NZ乳業フォンテラ、コモディティ価格下落響き減益

    ニュージーランド(NZ)の乳業大手フォンテラは25日、2011/12年度(11年8月~12年7月)通期決算を発表した。コモディティ価格が高騰したことやNZドル高などが影響し、税引き後利益は前年比19%減の6億2,400万…
  • 「NZを身近に」コナカがNZと広分野で相互協力

    紳士服のコナカはこのほど、ニュージーランド(NZ)と幅広い分野で相互協力を行う「KONAKA×NEWZEALAND PROJECT」を発足したと発表した。これに伴い、NZ産羊毛を使用した商品を展開する新ブランド「LIMI…

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ウェルスのトリビア

過去2年にわたって干ばつに苦しめられたコメ。今シーズンは回復が見込まれていますが、予想生産量は、前年比何倍でしょうか?(答えは記事中に)

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