アーカイブ:2013年 6月

  • フリーレンジ卵の定義、SA州政府が規約化へ

    南オーストラリア(SA)州政府がこのほど、州内で生産されるフリーレンジ(放し飼い)の鶏卵について、1ヘクタール当たりの飼育数を1,500羽までとする規定導入を検討していることを明らかにした。消費者団体は、「フリーレンジ」…
  • VIC州乳幼児向け食品会社、マレーシアに進出

    ビクトリア(VIC)州トララルゴンに拠点を置く乳幼児向け食品製造会社ベビー・ロワイヤルが、マレーシア国内のスーパーマーケット350店で商品の販売を開始することが分かった。VIC州政府は、ベビー・ロワイヤルに続き、州内の小…
  • サトウキビ産業が活性化、外資の参入で

    クイーンズランド(QLD)州北部ではサトウキビの収穫が始まっている。管理投資制度(MIS)の破たんの影響で過去数年間、低迷していたサトウキビ産業だが、外国資本の参入と最近の豪ドル下落によって活性化の動きが出ている。18日…
  • 食肉消費量、鶏肉が5年連続で首位に

    オーストラリアで最も消費量の高い食肉として、鶏肉が5年連続で首位に立ったことが、豪農業資源経済・科学局(ABARES)の報告書で明らかになった。国民1人当たりの鶏肉の年間消費量は過去1年間に1%増加しており、さらに増加傾…
  • ウールワースが24時間営業に!ブリス空港近く

    小売り大手ウールワースは17日、ブリスベーン空港に隣接するショッピングセンター「スカイゲート」内にある店舗を24時間営業にすると発表した。開始は7月1日からで、初の24時間店舗となる。ウールワースのクイーンズランド州責任…
  • NZ産粉ミルク、中国での評判維持で基準順守を

    中国でニュージーランド(NZ)産乳製品の評判が落ちるリスクがある─。中国で事業経験のない企業が需要増加で利益を上げようとしているため、安全への信頼が揺らぐ可能性があるようだ。NZヘラルドが伝えた。乳幼児向け粉ミルク産業を…
  • 穀物CBH、インフラと生産性改善を主張

    西オーストラリア(WA)州の穀物大手CBHグループのクレーン最高経営責任者(CEO)がこのほど、農業生産性とインフラの改善が実現しない限り、オーストラリアはアジア地域の食糧ブームにおいて事業機会を逃すことになると警告した…
  • 第50回 農産物の直売

    第50回 農産物の直売

    農家が農産物を消費者に直接販売する傾向が世界的に広まっている。直売には、露店や道端、ファーマーズマーケット、野菜・果物狩り、オンライン販売などがある。こうした広まりには、消費者が安全性や健康さ、安さ、味の良さなどを求める…
  • 100号を迎えて

    本誌「ウェルス」は今週号で、おかげさまで100号を迎えました。前身の「豪州農業ニュース」が創刊された2008年から数えて、6年目となります。創刊時のオーストラリアは長い干ばつの最中にあり、当時の豪州農業ニュースを振り返る…
  • 果実農家1,500人の雇用喪失も、仕入れ量減で

    飲料大手コカ・コーラ・アマティル(CCA)傘下の食品会社SPCアードモナが果実の仕入れ量を削減したことで、ビクトリア州ゴールバーンバレーにあるモモとナシ農園で1,500人以上の雇用が喪失する可能性があることが分かった。生…

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