第225品 シレナの「ツナ入りブラウンライス・キヌア」

パッケージのイラストは社名にもなっているシレナ(イタリア語で人魚の意)

オーストラリアではバラエティ豊かなツナ缶が販売されています。ノーマルな味のものでも天然水漬け、オリーブオイル漬け、塩水漬けと様々な種類があり、味付きとなると、チリ、ジンジャー、トマト、バジルなど、日本では見かけない味のツナ缶がたくさん売っています。

オーストラリアのツナブランドのひとつであるシレナは、1956年イタリア系移民により創業されました。当時オーストラリアでは、本場のイタリア料理に相応しいツナが見つからなかったことから自ら製造を始め、次第にオーストラリア人にもイタリア料理が身近になり、現在ではどの大手スーパーマーケットでも手に入るようになりました。また、創業以来、持続可能な社会への貢献を目指し、漁法は環境にも優しく高品質が保てる一本釣りを採用しているそうです。

今回紹介するのは、同社が展開しているインスタント食品の中の一つ、「ツナ入りブラウンライス・キヌア」です。オーストラリアで定番オプションとなりつつあるブラウンライス、キヌアとの組み合わせは、健康志向の人の手軽なランチにもピッタリの食品です。そのまま食べても温めてもおいしく、ツナが入っているので味もしっかりついており、腹持ちもします。値段は170グラムで4.3豪ドル(1豪ドル=約75円、価格は調査当時)とお手頃です。他にもツナパスタやツナサラダといった商品も販売されているので、是非試してみたいと思います。(大島)

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