第227品 ボンダイ・サーカスの「コールド・ブリュー・コーヒー」

ウィスキーの小瓶のようですがコーヒーです

オーストラリアでコーヒーと言えば、カフェで飲む機会が多いでしょう。一方、スーパーマーケットで売っているコーヒーは、コーヒー牛乳のような甘ったるいものが多いようです。ただ、最近は無糖のブラックコーヒー系飲料も見られます。

今回紹介するのは、ビーチが有名なシドニーのボンダイを拠点とする、ボンダイ・サーカス社のコーヒー飲料です。同社は、オーガニックのコーヒー豆を、専門のコーヒー業者に依頼して特別にローストしてもらっているとか。さらに、カフェで飲むコーヒーとの差別化を図るため、あえて水出しコーヒーにこだわっています。水出しには、平均16時間をかけた上で、脂分や沈殿物を除去するために3回もフィルターを通しているそうです。

できあがった製品は、3.8豪ドル(1豪ドル=約75.5円)で販売されている「オーガニック・コールド・ブリュー・コーヒー」です。味の方は、酸味が薄くほのかに甘い、なめらかな味わいとなっています。(欣達)

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