第235 品 クラジョグ・キッチンの「ラヴァシュ・バイツ」

国内の食品賞を多数受けています

健康志向が高いオーストラリアでは、食品の原材料や原産国を気にする人も増えてきています。今回紹介するクラジョグ・キッチン (Kurrajong Kitchen)は、ニューサウスウェールズ州のクラジョグという地域にあったレストランから始まった食品メーカーです。国内で栽培されている小麦を使用することにこだわり、その他の原材料も86%以上がオーストラリアで生産されています。

同社では、西アジア全域で広く食されているラヴァシュ(Lovosh)という、小麦と水と塩で作る平たく薄いパンの一種を製造しています。そのラヴァシュを一口サイズにしてクラッカーのように食べられる「ラヴァシュ・バイツ」を試してみました。

味はローズマリーが香るシンプルな塩味です。そのままスナック感覚で食べるのはもちろん、サーモンやチーズなどを上に載せて、ワインなどと一緒におつまみとして食べたり、サラダの上に砕いたものを載せたりすると食感をプラスすることができます。卵、イースト菌、保存料を使用せずに製造されているため、アレルギーのある人や健康に気を付けている人はいいでしょう。価格は120グラム入りで、2.75豪ドル(1豪ドル=約70円、価格は調査当時)と安価です。プレーン味やオニオン味など種類もあります。(与色)

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