第68品 CSRのゴールデンシロップ

パンケーキには普段、何を68%ef%bc%88%ef%bd%83%ef%bd%93%ef%bd%92%e3%82%b4%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%87%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%97かけて食べていますか。オーストラリアでは、ゴールデンシロップをかけて食べるのがオージー流です。このゴールデンシロップ、見た目はメープルシロップやはちみつのようですが、原材料は100%天然のサトウキビです。気になるカロリーはメープルシロップよりも少し高めなものの、たんぱく質を含み、脂質はゼロです。

ゴールデンシロップはもともと英国が発祥。ビールの酒かすを原料に作られ、パンに塗ったりして食べるマーマイトのように、それまで捨てられていた部分を利用して生み出されました。砂糖が貴重であった時代、砂糖を精製する際に廃棄される部分で作られたと言われています。

甘露あめのように濃厚な甘さですが、くどい味ではないため、パンケーキやクッキー、マフィンといった菓子類はもちろん、煮物やギョーザなどの料理にも使える優れものです。製造販売するCSRのサイトではシロップを使ったレシピも載っており、使い道にも困りません。

ウールワースやコールズと言ったオーストラリアの大手スーパーマーケットで簡単に手に入るこのシロップ、価格は850グラムで6豪ドル(1豪ドル=約81円、価格は調査当時)前後。次回パンケーキを作る際は、オージー流にこのシロップを使ってみてはいかがでしょうか。(瀬花)

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