第101品 「ヤラバレーデイリーのフェタチーズ」

ヤラバレー産の生乳を使って手作りされています

メルボルンに出張に行った際に、友人に手ごろなメルボルン土産はないか聞いたところ、メルボルンの大手スーパーに売っているこのフェタチーズを勧められました。ヤラバレーデイリー社は、ワインの有名なヤラバレー地区にある家族経営のチーズメーカーです。チーズショップは100年前からある搾乳場を改装して作られています。この地域は酪農も有名なため、毎日近所の農場で搾られた新鮮な牛乳とヤギの乳を使って、チーズを手作りしています。

フェタチーズは、ハーブが入ったオリーブオイル漬けになっています。とても舌触りがクリーミーで、他社のものより柔らかいことが特徴です。ガーリックとタイムのほのかな風味が良いアクセントになっており、クラッカーやサラダとの相性も良いでしょう。

価格は350g入りで1個当たり10豪ドル(1豪ドル=約86円、価格は調査当時)、ウェブサイトを見ると各州にある取り扱い店舗が載っています。また、ヤラバレーにワイナリー巡りに行くなら、途中でショップに寄ってみても楽しいと思います。(花坊)

関連記事

アーカイブ

ウェルスのトリビア

メルボルンのスタートアップ、バーディーが、ハエの幼虫を使ったゴミ処理ビジネスを展開しています。さて、このエコビジネス、処理過程で発生するのは水と何でしょうか?(答えは記事中に)

ページ上部へ戻る