第110品 「ハウス・オブ・ハニーのスパークリング・ハニージュース」

ワインと見紛うおしゃれなボトル

オーストラリアではBYO(お酒持ち込み可)のパーティーや飲み会が多いですが、今回はその際にお酒が飲めない人でも皆でシェアして楽しめるジュースを紹介します。
ハウス・オブ・ハニー(The House of Honey)は、パース市内から車で約50分の、ワイナリーが有名なスワンバレーにあります。同社のオーナーのルパート氏はケニア出身。8歳のころからハチが大好きで、1982年に南アフリカから移住後、2005年からスワンバレーで養蜂を始め、もっとハチのことを知って欲しいという思いから、生きたハチの展示やハチミツ商品などを扱う同社を10年に立ち上げました。お店では、色んな種類のハチミツをテイスティングできます。
味は日本人には懐かしい「ハチミツ・レモンジュース」に似ていますが、自然のハチミツを利用しているので甘さがくどくなく、炭酸がすっきりとした後味を残し、大人向けです。ショウガが入ったタイプもあり、そちらはショウガの味が強めで、好みが分かれると思います。価格は750ミリリットル入りで9.5豪ドル(1豪ドル=約89円、価格は調査時点)とワインよりも割安です。見た目もワインに似ているので、日本へのお土産や持ち寄りにも持って行きやすいのではないでしょうか。(花坊)

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